【湿気・結露対策】衣類乾燥除湿機の種類・おすすめ機種を紹介

生活家電

長雨の季節だと洗濯物を部屋干しになりますよね!?

部屋干しは、部屋がジメジメして気分がいいものではありません。

そんなときにおすすめな家電は「衣類乾燥除湿機」です!

当記事では次の内容を紹介します。

  • 衣類乾燥除湿機の除湿方式について
  • 除湿方式別おすすめ衣類乾燥除湿機

衣類乾燥除湿機の参考にしてみてくださいね。

衣類乾燥除湿機の除湿方式は3タイプ

衣類乾燥除湿機の除湿方式

衣類乾燥除湿器には除湿方式の違いで3タイプに分けられます。

除湿方式の種類
  • コンプレッサー式部屋の空気を冷やして湿度を下げる
  • デシカント(ゼオライト)式ヒーターで湿度を下げる
  • ハイブリット式:夏場は空気を冷やし、冬場はヒーターで湿度を下げる

それぞれの除湿方式を詳しく解説します。

コンプレッサー式除湿機

コンプレッサー式除湿機
画像引用:価格.com

コンプレッサー式はエアコンの除湿と同じ方式で、部屋の空気を冷やすことで湿気を水滴に変えて湿度を下げます。

コンプレッサー式の除湿機は夏場など気温が高いときに除湿能力が高く消費電力が少ないというメリットがあります。その一方でコンプレッサーの運転音が大きい冬場は除湿能力が下がるというデメリットがあります。

コンプレッサー式の除湿器は 「シャープ」や「アイリスオーヤマ」などから出ています。

シャープ コンプレッサー式除湿機

シャープの除湿器は「プラズマクラスター」が搭載されているのが大きな特徴です。

「プラズマクラスター」によって部屋干しのイヤなにおいも抑えてくれるのはいいですね。

「プラズマクラスター」は自然界に存在するのと同じプラスとマイナスのイオン。
濃度を高めても安全性が確認された空気を浄化するシャープ独自の技術です。

出典:シャープホームページ

本体にホースをつなげると24時間の連続放水も可能です。

シャープの除湿器には広範囲を除湿するパワフルモデルの「CV-L180」、スタンダードタイプの「CV-L120」、狭い場所でも置けるコンパクトモデルの「CV-L71」があります。

パワフルタイプ除湿機 CV-L180

パワフルタイプのCV-L180は横幅約165cm、縦幅190㎝と広範囲・立体的に送風するのが特長です。
除湿能力は1日に18L(50Hz時16L)とパワフルです。

パワフルな風量と除湿、プラズマクラスターイオンの効果を組み合わせ、付着カビ菌の増殖を抑制する「カビバリア運転」という機能があります。

コンパクトタイプ除湿機 CV-L71

コンパクトタイプのCV-L71は 幅と奥行きがA4サイズで狭い場所での洗濯物の乾燥に向いています。ハンドルが付いているので場所移動に楽です。

アイリスオーヤマ コンプレッサー式 除湿機

アイリスオーヤマではコンプレッサー式とデシカント (ゼオライト)式の両方取り扱っています。機種のラインナップも豊富値段も比較的手頃なのが特徴です。

1人・2人暮らし向け除湿機 IJC-H65

「IJC-H65」はコンパクトなので狭い場所でも置けて1人・2人暮らし向いています。

コンパクトでも最大除湿量が6.5L(60Hzの場合)で、16畳まで対応しているので広い空間でも使えます。

ファミリー向け除湿機 IJC-H140

「IJC-H140」は1日14L(60Hzの場合)高い除湿能力を持っていて、お好みの湿度(40~70%)に設定できるのが特長です。また衣類乾燥・除湿モードの切替、タイマー機能も付いています。

デシカント(ゼオライト)式除湿機

デシカント(ゼオライト)式除湿器
画像引用:価格.com

デシカント(ゼオライト)式は 乾燥剤のゼオライトで湿気を除去する仕組みで、吸着した水分はヒーターを通して集めます。

デシカント式除湿機は 冬場でも除湿でき、コンプレッサーを使わないので本体サイズや運転音が小さいのが特長です。

その一方でヒーターを使うことで室内の温度を上がるため夏場の利用に向いていません。また電気代もコンプレッサー式よりも高くつきます

デシカント式衣類乾燥除湿機は 「パナソニック」や「アイリスオーヤマ」などから出ています。

パナソニック デシカント式除湿機

パナソニックの除湿機は約6㎏と比較的軽量でコンパクトなのに、衣類乾燥に強いのが特徴です。

ナノイー搭載除湿機 F-YZTX60

「F-YZTX60」は手軽に持ち運べる軽量でコンパクトで、狭いところでもスピード乾燥ができる機種です。

ニオイや花粉、カビを抑制する働きのある「ナノイー」も搭載しています。

アイリスオーヤマ デシカント式除湿機

アイリスオーヤマの除湿器はコスパに優れています。

アイリスオーヤマは「コンプレッサー式」と「デシカント(ゼオライト)式」の両方とも出ているので、地域や使用状況に応じて選ぶとよいでしょう。

サーキュレーター付き衣類乾燥除湿機 IJD-I50

サーキュレーター+除湿機のWパワーでスピード乾燥するのが特長です。

サーキュレーターは風の向きや角度を調整できるので、衣類の量にあわせて効率よく乾かせます。

ハイブリット式除湿機

ハイブリット式除湿機
画像引用:価格.com

ハイブリット式は夏場はコンプレッサー式、冬場はデジガント(ゼオライト)式で動作して、2つの方式を1つにまとめた除湿方式です。

ハイブリット式の除湿機は 「パナソニック」から出ています。

ハイブリット式の除湿機は1年中快適に使えるのはよいですが、本体の値段が高いのと機材が大きいのがデメリットです。

パナソニック ハイブリット式除湿機

ファミリー向け除湿機 F-YHTX200

「F-YHTX200」は ツインルーバー搭載しているので、2列干しの洗濯物の端までしっかり風を届けて、 約2㎏の洗濯物を1時間ほどで一気に乾かします 。

また水から生まれた次世代健康イオン「ナノイー X」が、気になる部屋干し臭を抑えてくれます。

衣類乾燥除湿機のまとめ

 衣類乾燥除湿機のまとめ

除湿機は夏に使うというイメージがありますが、冬にも結露対策として使えます。

最後に除湿方式ごとに特徴を表にまとめました。

コンプレッサー式 デシカント式
(ゼオライト)
ハイブリット式
おすすめの季節一年中
重さ普通軽い重い
大きさ普通小さい大きめ
運転音大きい小さい普通
電気代安い高い普通

衣類除湿乾燥機を選ぶ際には参考にしてみてはいかがでしょうか。

生活家電
この記事を書いた人

東京在住のブロガーのmoriです。
当ブログ「モリブロ」では東京のおでかけスポット、おトクなきっぷ、ブログ初心者に役立つ情報をメインに紹介しています。
ご意見・ご感想はお問い合わせフォームまでお願いします。

フォローしてください!
役立ったらシェアをしてください!
フォローしてください!
モリブロ
タイトルとURLをコピーしました