【普通席】JAL 224便 関空→羽田 搭乗記/B737-800

jal b737-800飛行機・空港

東京と大阪のJAL便といえば、羽田=伊丹線がメジャーですよね!?

今回はJAL関西国際空港から羽田空港へ行く昼の便を利用しました!

今回は関空から羽田までの搭乗レポートと乗った飛行機B737-800の普通席をレビューします。

JAL 羽田=関空線について

JALが運航する羽田空港と大阪を結ぶ便は大阪(伊丹)空港と関西国際空港(関空)がありますが、ほとんど伊丹行きの便です。

ちなみにJALの関空便は朝、昼、夜にそれぞれ1便の計3便です。

この国際線との乗り継ぎと伊丹空港が開いていない時間帯のニーズに応えているのはないでしょうか。

JAL 224便 関空→羽田搭乗レポート

今回はJAL 224便で羽田へ向かいます。

実際に利用したのが2019年12月のある月曜日の午後でしたが、ほぼ満員でした。

関西国際空港 搭乗ゲートへ

関西国際空港の国内線は出発・到着とも2階に集約されています。

この写真は手荷物検査場を出たところです。

国内線の本数は少なめで、ターミナルに余裕があるようです。

到着ゲートが手荷物検査場のすぐ近くにありました。

奥の方にある23~25番搭乗口、沖留めの211・212番搭乗口へは動く歩道で行けます。

関空 22番搭乗ゲートでの搭乗順

今回乗るJAL 224便は22番搭乗口からの搭乗です。

搭乗案内は日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語表示です。

国際線との連絡便の性格もあってか、多くの航空会社がコードシェアしていました。

また右には「搭乗順のご案内」が表示されていました。

お体が不自由な方、赤ちゃん連れ・妊娠中・お子さま一人旅などが受けられる「JALスマイルサポート」の対象者が一番最初に搭乗します。

次にJGC(JALの上級会員)、JMBダイヤモンド、JMBサファイア、ワンワールドサファイアステータス以上の方の優先搭乗です。

東京=大阪線ということもあってか、40~50人ほどいました。スーツ率は伊丹ほどではありませんでしたが、高かったです!

その後、後方の列(B737-800の場合、23~39列)、それからすべてのお客さまの順に搭乗が進みます。

僕は搭乗口の近くにいたので、後方の列の搭乗が始まったら、先陣を切って飛行機に向かいましたw

B737-800 普通席 座席レビュー

今回乗るJAL 224便の機種は「B737-800」です。

羽田発着の多くの地方路線で使われている機材です。

今回は普通席の後方窓側の座席「37K」を取りました。

JALのホームページで予約するとき、シートマップを後方の座席が空いてることが多いです。

今回乗った便はほぼ満員で周りの座席は空席はありませんでした!

搭乗10日前はかなり空席があったので、直前に予約を取ることが多い路線だと思いました。

普通席は横は通路を挟んで3-3の計6列で、高級乗用車や高級家具などに使われる高品質な本革のシートでした!

ジェットスターの機材みたいに背もたれが薄い感じはしませんでした!

シートのスリム化により従来機種よりも5cmほどシートピッチが広くなっています。

シートピッチが約79㎝で、座席下に荷物を入れても狭い感じはしませんでした。

テーブルを広げてみると多少小さい感じがしました。

ただ飲み物の飲んだり、機内誌を読んだりする分には特に気になりません。

ちなみにテーブルは前後には動かないタイプです。

座席の左側に機内オーディオプログラムのリモコンとイヤホンジャックがあります。

イヤホンは飛行機の入口に置いてあるので必要な方は忘れずに取るようにしましょう。

B737-800のイヤホン端子は普段使っている有線のイヤホンも使えるタイプです。

JAL機内誌「SKYWARD」・「JAL SHOP」

SKYWARD JALSHOP

座席のシートポケットにはJALの機内誌「SKYWARD」と機内販売・通信販売のカタログ「JAL SHOP」が入っています。

「SKYWARD」・「JAL SHOP」のいずれも持ち帰り可能です。

「JAL SHOP」には機内限定商品と通信販売商品があります。通信販売商品はJAL公式ショッピングサイトから申込みができます。

\通信販売商品はこちらから/

JAL国内線機内安全ビデオ

離陸前に流れるJALの機内安全ビデオ新しくなってました!

僕が実際に見たのは今回が初めてでした。

前のよりも近未来的な感じがしました!

関西国際空港離陸

定刻よりも30分ほど遅れて、A滑走路に向けてタキシングしています。

ボーディングブリッジから離陸まで10分弱。

東京(羽田)に向けてTAKE OFFです!

離陸してしばらくすると関西国際空港連絡橋が見えます。

大阪湾を半周して、六甲アイランド・ポートアイランド、その沖合に神戸空港が見えます。

ポートアイランドが意外と大きく見えました。

明石海峡大橋あたりの近くを飛んでいるのが意外でした。

もっと大阪の近くを旋回するのかと思いました。

JAL国内線 飲み物サービス

ベルト着用サインが消えたら飲み物の無料サービスがあります!

僕としてはコンソメスープとりんごジュース、緑茶がおすすめします!

愛知・静岡付近は曇っていて景色が見えなかったです!

羽田空港着陸

東京よりも西の方から来る飛行機は一度房総半島で旋回して、木更津上空、東京湾アクアラインと飛ぶことが多いです。

今回初めて木更津の近くで滑走路を見つけました。

後々調べたら「陸上自衛隊 木更津駐屯地」でした。

大型船のように見える建物は「海ほたるPA」でした。

羽田空港のD滑走路が見えるともうすぐ着陸です。

羽田空港に到着したときにはすっかり夕暮れ時でした。

JAL224便関空=羽田搭乗記まとめ

今回は関空から羽田までのJAL 224便の搭乗レビューを書いていきました。

関空=羽田間は1時間ほどのフライトだったのであっという間でした。

東京=大阪間は東海道新幹線で行くのが多いかもしれませんが、機会があったら飛行機を利用してみてはいかがでしょうか。

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東京在住のブロガーのmoriです。
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