もしもアフィリエイトでサイト登録削除になった場合の対処法

もしもアフィリエイトでサイト登録削除ブログ運営

ブログやサイトでAmazonや楽天市場などの商品を紹介するのに活躍する「もしもアフィリエイト」。

先日、突然もしもアフィリエイトから登録サイト削除メールが届きました。

「登録サイト削除メール」が届いてもあわてないでください。

問題があった箇所を適切に直せば、サイト登録の復活ができます。

当記事では登録削除メールが届いてから再登録されるまでの流れと対処法を紹介します。

登録サイト削除通知は突然届く(事前通告なし)

登録サイト削除通知メールは事前通告なく突然届きます。

平素より、もしもアフィリエイトを
ご利用頂き誠にありがとうございます。
サポートデスク担当です。

大変恐縮ではございますが
過日もしもアフィリエイトに
ご登録頂きました下記サイトの
登録を削除させて頂きましたので
ご報告申し上げます。

引用:もしもアフィリエイトからのメール

メールが届いて、顔面蒼白になりました。

試しにサイト内にある広告リンクをクリックすると以下の通り。

もしもアフィリエイト無効な広告リンク

もしもアフィリエイトの広告リンクがすべて無効になってしまいました。

手順を踏めばサイト登録復活も可能

しばらく気が動転してしまいましたが、読み進めると次のように書いていていました。

サイトの内容をご検討いただき、修正をしていただいた場合、
このメールの返信という形でお知らせいただければ
個別に確認をし、登録の復活を行うことが可能です。
こちらからお送りしたメール内容を引用して、
修正の旨、お知らせください。

引用:もしもアフィリエイトからのメール

サイト(ブログ)の内容を適切な形に修正して、メールを返信すれば登録の復活も可能だと知り、少し安心しました。

もしもアフィリエイトのサイト登録削除から復活までの流れ

もしもアフィリエイトで登録削除されてからサイト登録・広告リンクが復活するまでの流れは次の通りです。

サイト登録削除から復活までの流れ
  1. サイト登録削除
  2. サイト削除報告メールが届く
  3. 該当箇所の修正
  4. 修正完了メールを送信
  5. サイト登録復活
  6. 提携再審査(審査ありの案件)
  7. 審査結果通知

◎実際にサイト(ブログ)運営者が行うのは3.と4.です。

サイト削除報告メールが届いたら該当箇所を修正

もしもアフィリエイトからサイト削除報告メールが届いたら、メールの内容を確認して該当箇所を修正します。

メールには「登録削除理由」と「問題があると思われるページの例」が書いてあるのを気づきました。

  • 登録削除理由:掲載許可があるのかが不明なキャプチャ画像の掲載
  • 問題があるとおもわれるページの例:(当該ページのURL)

当ブログの場合、掲載許可のないテレビ放送のキャプチャ画像を掲載ものだと疑われたようです。(実際に載せていたのはテレビ放送のキャプチャー画像ではありません。)

どのように対処したのか

テレビ放送のキャプチャ画像と疑われる画像をフリー素材やCanvaで作成した自作のアイキャッチ画像にしました。必要なキャプチャ画像には引用元を入れました。

対象のページ以外に同じような疑わしい画像も差し替えもしくは削除しました。

もし、不明な点がある場合はあらかじめもしもアフィリエイトに問い合わせることをおすすめします。

修正完了メールを送信

修正が完了したら、届いたメールを引用返信します。返信内容は、以下のように修正完了した報告と再登録のお願いを書きました。

もしもアフィリエイト サポートデスク ご担当者様
いつもお世話になっております。
削除報告いただいたサイトにつきまして、ご指摘の箇所を修正いたしました。
お手数をおかけ恐縮ですが、ご確認と再登録のご検討のほどよろしくお願い致します。

返事が来るまで本当に落ち着かなかったです。

サイト登録復活メールが届く

サイト修正後、平日であれば24時間以内にもしもアフィリエイトから返信メールが届きました。修正が正しくできた場合は以下のメールが届きます。

お世話になっております。
【もしもアフィリエイト】サポートデスク担当です。
ご連絡をいただきありがとうございます。

ご掲載の画像について
ご配慮いただきありがとうございます。
先ほど、サイト登録の復活を行いました。

お手数ですが、サイト一覧ページより
ご確認くださいませ。

今回お知らせした内容と同様のケースが
サイト内にある場合には、お手すきの際に
見直していただけますと幸いです。

なお、これによるプロモーションへの提携再申請や
広告の貼り替えなどは必要ございません。

ただし、プロモーションの提携が
申請中になってしまっている場合には
再度、広告主様の審査が行われている状況ですので
審査結果が出るまでお待ちください。

引用:もしもアフィリエイトからのメール

サイト登録が復活した場合、広告リンクの張り直しの必要はありません。楽天市場やYahoo!ショッピングなど即時提携案件はサイト登録復活と同時に広告リンクが復活しました

審査あり案件は自動的に再審査

一方、Amazonなど「審査あり」の案件は自動的に再審査が行われます。審査中は広告リンクが使えない状態が続きます。

審査が終了すると提携承認メール(審査が通った場合)が届きます。承認されれば広告リンクは復活します。早ければその日のうちにメールが届きます。

僕は朝サイト登録が復活して、その日の昼にAmazonの再審査が完了しました。
(再審査にかかる時間はケースにより異なりますし、再審査の結果合格となる保証はありません。)

もしもアフィリエイトで登録サイト削除になった場合の対処法まとめ

今回はもしもアフィリエイトで登録サイト削除になった体験談・対処法について紹介しました。

もしもアフィリエイトから登録サイト削除のメールが届いたら

  1. あせらずメールに書かれている内容を確認
  2. サイトの修正(場合によっては記事削除)
  3. 修正後、メールを丁寧に返信

この3点を確実に行えば基本的にサイト登録を復活してもらえます。

今回、もしもアフィリエイトから突然「登録サイト削除メール」が届いて驚きました。

それでも問題点を的確に指摘していただき、迅速な対応をしていただいたのでもしもアフィリエイトは良心的なASPだと感じました。

今後は今まで以上にガイドラインなどをしっかり確認し、遵守いきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

東京在住のブロガーのmoriです。
当ブログ「モリブロ」では東京のおでかけスポット、おトクなきっぷ、ブログ初心者に役立つ情報をメインに紹介しています。
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