2021年プロ野球シーズン特例ルールなどを解説

2021年プロ野球シーズン特例ルールプロ野球

2021年のプロ野球は3月26日の開幕し、各チームが例年通り143試合レギュラーシーズンを戦います。
また、2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催されなかった、セ・パ交流戦、オールスターゲーム、クライマックスシリーズも行われます。

その一方で、新型コロナウイルスが収束しない中で行われる2021年シーズンは通常とは異なる形で行われる部分もあります。

当記事ではプロ野球2021年シーズンの特例ルールについて解説します。

プロ野球を見るならDAZNがおすすめ!

DAZN(ダゾーン)なら、広島カープを除く11球団の主催試合が見放題です!
今なら、初めてDAZNを1ヶ月無料で試せますので、動画配信サービス初めての方にもおすすめです!

プロ野球を見るなら「DAZN」!

※無料期間に解約すれば料金は一切かかりません

プロ野球2021年シーズン日程

プロ野球2021年シーズン日程

2021年のレギュラーシーズンは例年通り交流戦を含め、143試合行われます。

レギュラーシーズンの途中に東京オリンピックが開催による中断期間が7月19日から8月12日までの約1ヶ月ほどあります。その関係でクライマックスシリーズ10月30日から、日本シリーズが11月13日からと例年よりも2~3週間ほど遅いです。

3月26日開幕戦
5月25日~6月13日セ・パ交流戦
6月18日リーグ戦再開
7月16・17日オールスターゲーム
7月19日~8月12日東京オリンピックによる
中断期間
8月13日リーグ戦再開
10月30日~CS1stステージ
11月3日~CSファイナルステージ
11月13日~日本シリーズ

2021年のプロ野球の詳しい日程は以下のページを見てください!

2021年プロ野球の例年と異なる点

2021年プロ野球の例年と異なる点

2021年も2020年に引き続き、新型コロナウイルスの影響で特別ルールがあります。

2021年プロ野球例年と異なる点
  • 延長戦はなし(9回で打ち切り)
  • 首都圏(1都3県)での試合開始時間の前倒し
  • 緊急事態宣言による無観客試合・試合の延期
  • 外国人枠5人の運用変更
  • 新型コロナウイルス感染の疑いがある場合などで特例2021による登録抹消
  • 1軍メンバーの増員

それぞれ詳しく見ていきましょう。

延長戦はなし(9回で打ち切り)

通常、日本のプロ野球では延長は12回までですが、2020年は10回までに短縮されました。2021年は営業時間短縮要請に対応するため、延長戦は行われず9回で打ち切りとなります。

2020年は延長12回から10回となったことで、引き分けになる試合が増えましたが、延長戦がなくなることでその割合はさらに増えています。

試合開始時間の前倒し

午後9時までの営業時間短縮要請に対応するため、開幕戦の3月26日から当面の間、試合開始時間が17:30もしくは17:45に早まります。

各球場での試合開始時間は次の通りです。

神宮球場→17:30開始
東京ドーム・横浜スタジアム
メットライフ・ZOZOマリン
バンテリンドーム→17:45開始

緊急事態宣言にともなう無観客試合・試合日程の延期

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言対象地域にある以下の球場では2021年4月27日から5月11日までの間、無観客試合で行われます。

  • 東京ドーム(巨人本拠地、東京都)
  • 神宮球場(ヤクルト本拠地、東京都)
  • 京セラドーム大阪(オリックス本拠地、大阪府)
  • 甲子園球場(阪神本拠地、兵庫県)

5月12日からは5,000人を上限に有観客試合で行われます。
(京セラドームでは6月以降平日は5,000人、休日は上限未定で試合開催予定です。)

また、試合日程や開催球場が変更になる試合もあります。

外国人枠5人の運用が変更

外国人枠の選手は1軍登録できるのが通常最大4人です、外国人枠をフルに使う場合、いずれかの組み合わせとなります。

通常(外国人枠選手を4人登録する場合)
  • 投手3人・野手1人
  • 投手2人・野手2人
  • 投手1人・野手3人

2020年、2021年は「感染拡大防止特例」により、1軍の外国人選手枠が5人に拡大しています。次の組み合わせも可能です。

2020・2021年の特例(外国人枠選手5人登録する場合)
  • 投手4人・野手1人
  • 投手3人・野手2人
  • 投手2人・野手3人
  • 投手1人・野手4人

2020年は野手か投手の人数を4人にして、その後人数の内訳を変更する場合、外国人登録枠を4人にしなければならない制約がありますが、2021年は撤廃されています。

新型コロナウイルス感染の疑いがある場合などで特例2021による登録抹消

2020年と同様に、新型コロナウイルス感染の疑い(選手および家族)や発熱があったり、濃厚接触者となった場合、感染拡大防止特例2021(特例2021)による登録抹消選手として公示して、代替選手の指名が行えます。

2021年は特例2021による代替選手が登録を外れた場合、どの選手とも日数の制約なしに入れ替え可能となりました。

感染拡大防止特例2021(特例2021)
  • 感染していない場合、体調が回復した場合、10日間を待たずに再登録可能
  • 再登録に伴う登録抹消選手は代替選手でなくても可能
  • 代替選手は通常の登録抹消されて10日間経っていない選手でも登録可能
  • 代替選手が登録を外れる場合、どの選手とも入れ替え可能(2021年適用)
  • 特例適用回数制限を設けない
  • 不正な申告が認められた場合はチーム、選手に制裁を科す

1軍メンバーの増員

2021年も2020年に引き続き、1軍登録メンバーが29名から31名、その中で実際にベンチ入りできるメンバーが25名から26名に増員します。

2021年プロ野球シーズン日程・特例ルールまとめ

2021年は観客数の制限はあるものの、例年通り3月にプロ野球開幕を迎えました。

去年は行われなかった交流戦やオールスターなど今のところ行われる予定ですので、今年はすべて行われるのを見届けたいですね。

というわけで、今回は2021年のプロ野球シーズンの特別ルールなどを解説してきました。

プロ野球を見るならDAZNがおすすめ!

DAZN(ダゾーン)なら、広島カープを除く11球団の主催試合が見放題です!
今なら、初めてDAZNを1ヶ月無料で試せますので、動画配信サービス初めての方にもおすすめです!

プロ野球を見るなら「DAZN」!

※無料期間に解約すれば料金は一切かかりません

関連記事

プロ野球
この記事を書いた人

東京在住のブロガーのmoriです。
当ブログ「モリブロ」では東京のおでかけスポット、おトクなきっぷ、ブログ初心者に役立つ情報をメインに紹介しています。
ご意見・ご感想はお問い合わせフォームまでお願いします。

フォローしてください!
役立ったらシェアをしてください!
フォローしてください!
モリブロ
タイトルとURLをコピーしました