【2020秋】都営地下鉄ワンデーパスは1日500円で乗り放題!

都営地下鉄 ワンデーパスおトクなきっぷ

都営地下鉄では期間限定で季節ごとにワンコイン(500円)で1日乗り放題になる「都営地下鉄ワンデーパス」があります。

今回は「都営地下鉄ワンデーパス」の特徴と実際の使用例を紹介していきます。

都営地下鉄ワンデーパスはこんな方におすすめ
  • 都営地下鉄を1日に3回以上利用する方
  • とにかく安く東京都内を回りたい方

都営地下鉄だけでなく、都営バスや都電なども使う場合は「都営まるごときっぷ」(700円)がおすすめです!

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都営地下鉄ワンデーパス 500円

東映地下鉄ワンデーパス

「都営地下鉄ワンデーパス」 は東京都交通局が期間限定で発売している都営地下鉄全線が1日乗り放題になるきっぷです。

PASMO版都営地下鉄ワンデーパス

僕は磁気乗車券を利用しましたが、ICカード乗車券(PASMO)でも発売されています。

PASMO版ワンデーパスだと、乗り越しはPASMOの残高で自動精算され、区間外乗車の場合でもスムーズに改札を通れます。

有効な定期券などの情報のないPASMOを持っていれば、「ワンデーパス」の情報が記載できます。

SuicaなどPASMO以外のIC乗車券は対応していません

都営地下鉄ワンデーパスの利用可能な区間

都営地下鉄全線

東京メトロは利用できません

東京メトロと都営地下鉄のどちらも多く乗る場合は「東京メトロ・都営地下鉄1日乗車券」がおすすめです!

2020秋 都営地下鉄ワンデーパス 販売期間など

都営地下鉄ワンデーパス
ポスターは2019ー2020冬のものです。

発売期間は季節ごとに東京都交通局のホームページ、駅ポスターなどで案内されています。

2020年秋 発売期間

2020年9月12日(土)から2020年11月29日(日)の土曜、日曜、祝日

(2020年冬以降は発表され次第更新します)

発売場所

都営地下鉄各駅(押上、目黒、 白金台、白金高輪、新宿線新宿の各駅を除く )

有効期間

1日(購入当日のみ有効で、前売りはありません)

値段

大人500円 小児250円

都営地下鉄ワンデーパス 特典「ちかとく」

ちかとく

都営地下鉄ワンデーパス」などの1日乗車券を提示すると、割引やサービスを受けられます。

対象施設での特典内容はガイドブック「ちかとくにまとめています!

\詳しくはこちらから/

都営地下鉄ワンデーパスを買ったほうが得なケース

都営地下鉄ワンデーパスは500円で1日乗り放題ですので少し乗るだけで元が取れるケースが多いです。

1.1日に3回以上都営地下鉄に乗る予定の場合

都営地下鉄の初乗り運賃が180円(IC 178円)なので、3回乗ればもとが取れます。

2.9kmを超える区間を往復する場合

都営地下鉄は10km~15km区間の運賃が片道280円( IC 272円 )です。

往復すると560円(IC 544円)ですので、往復するだけでもとが取れる計算になります。

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都営地下鉄ワンデーパスを実際に利用してみました

都営地下鉄

僕は「都営地下鉄ワンデーパス」で次の場所に行きました。

行った場所
  • 東京スカイツリー
  • 東京都庁

それぞれの施設を簡単に紹介します。

東京スカイツリー(最寄り駅:都営浅草線 押上駅)

東京スカイツリー

東京スカイツリーは都営浅草線・東京メトロ半蔵門線押上駅からすぐのところにあります。

東京スカイツリーのすぐ隣にある「東京スカイツリーイーストタワー」30・31階のレストランフロアには無料で楽しめる展望スペースがあります。

東京スカイツリーと浅草は歩いて行けるんです。

「東京スカイツリー」に行くついでに浅草観光をしてもいいのではないでしょうか。

浅草駅から東京スカイツリーまで歩いて行けるんです!

浅草から東京スカイツリーへの行き方は別記事「浅草駅から東京スカイツリーまでの徒歩で行く方法 おすすめなルートは!?」で紹介しています。

東京都庁(最寄り駅:都営大江戸線 都庁前駅)

東京都庁

東京都庁第一本庁舎の45階には展望室があって、平日、休日問わず多くの人で賑わっています!

外国人の方も多く、世界的にも有名な観光スポットでもあります。

東京都庁の展望室は「北展望室」と「南展望室」の2か所あります。

時間があれば両方行ってみて眺望を見比べるのもいいでしょう。

都営大江戸線 都庁前→大門(浜松町)

都庁前駅からは都営大江戸線に乗り、大門(浜松町)駅まで行きました。

大江戸線は後からできた地下鉄なので地下深くを走っています。

大門(浜松町)駅前には世界貿易センタービル展望台がある

浜松町世界貿易センタービル

大門(浜松町)駅前には世界貿易センタービルがあり、最上階40階には展望台「シーサイドトップ」があります。

東京タワーや汐留のビル群が大きく見えるのが特徴です!

\展望台の様子はこちらの記事/

五反田→押上→蔵前→都庁前→大門と移動した結果

今回は都営浅草線五反田駅から「都営ワンデーパス」を使い次のルートで回りました。

実際の乗車ルート
  • 五反田ー都営浅草線ー押上
  • 押上ー都営浅草線ー蔵前
  • 蔵前ー都営大江戸線ー都庁前
  • 都庁前ー都営大江戸線ー大門

(途中下車は押上、都庁前の2駅)

ICカードで普通に運賃を支払うと交通費の総額が764円になりますが、「都営地下鉄ワンデーパス」使うことで、264円も得しました!(2019年10月現在)

2か所まわっただけで元がとれますので、より多くの場所をまわる場合は更にお得です!

最後にまとめ

都営地下鉄ワンデーパス」は期間限定はありますが、都内の地下鉄およびJRのフリーきっぷの中で一番値段が安いので、都営地下鉄を使って都内を回るならおすすめです。

都営地下鉄沿線には今回紹介した東京都庁や東京スカイツリーの他に東京ドームや両国国技館など様々な観光スポットがあります。

期間限定ではありますが「都営地下鉄ワンデーパス」を利用してみてはいかがでしょうか!

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