青春18きっぷのモデルコース東海道線③浜松~京都

青春18きっぷ 東海道本線列車・バス乗車記

青春18きっぷを利用して、東京から名古屋や京都、大阪などに移動する場合、熱海~豊橋間の静岡県内の区間はほぼ各駅停車で車両もオールロングシートです。

その一方で豊橋~大垣、米原から先の区間は新快速や快速が走っていて、座席も転換クロスシートなので快適に移動できます。

当記事では浜松~京都の区間の様子を実際に普通列車に乗車してみた感想を交えてお届けします。

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青春18きっぷとは

青春18きっぷ

青春18きっぷはJRの普通列車全線と気仙沼線と大船渡線で走っているBRT(バス・ラビット・トランジット)、宮島航路が乗り放題のきっぷです。5日分(5回分)で12,050円です。

青春18きっぷは期間中ならば連続しなくても使え、また2人以上でも使えるのが特徴です。

青春18きっぷの詳しい使い方は「青春18きっぷの特徴など」を参考にしてみてください。

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東海道本線 浜松~豊橋 普通列車の様子

浜松~豊橋間は転換クロスシートの車両とロングシートの車両が混在している区間です。普通岐阜行きなど長距離を走る列車は転換クロスシートを使っているケースが多いのでおすすめです。

浜松~豊橋間は途中の弁天島から鷲津の区間では下りだと右側に浜名湖の車窓が見られます。

浜松~豊橋間は311系転換クロスシートに乗車

JR東海311系

今回、浜松~豊橋間は311系の転換クロスシートに乗りました。

導入されて30年近く経っているので座席も内装も老朽化しているのは否めませんでしたが、座り心地は313系もよかったかもしれません。

転換クロスシートの特徴として、中間部分の座席は進行方向にあわせて向きを変えられます。

浜松~豊橋間はロングシートの車両がくることもあります。

東海道本線 豊橋~米原の様子(名古屋地区)

豊橋~大垣間は15分間隔で快速(新快速・特快も含む)が運行されています。

座席も転換クロスシートなので快適に移動できます。

大垣~米原間は運行本数、車両数も少なくなるので青春18きっぷ期間は混雑する区間です。

東海道本線豊橋~米原の乗車レポート

東海道本線大垣行き

豊橋~岐阜間は名鉄(名古屋鉄道)が並行して走っているので主に転換クロスシートの313系が投入されています。

今回は豊橋駅から米原駅までの直通列車に乗りました。

混雑度合いは休日の夕方ということもあってか、途中の岡崎・安城あたりで座席は埋まり、立っている人はチラホラいる程度でした。

金山駅・名古屋駅でかなり乗り降りがありました。岐阜駅、大垣駅を過ぎて乗客は減らず、終点の米原駅まで乗車する人が多かったです。

時間帯によっては大垣駅で乗換えが必要になります。

愛知県・岐阜県内東海道本線のおすすめ宿泊施設

名古屋市街

日帰りで青春18きっぷの旅をするのもいいですが、じっくり観光しながらの旅ならホテルや温泉宿に宿泊するのもよいかと思います。

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東海道本線(琵琶湖線)米原~京都の様子

JR 西日本東海道本線(琵琶湖線)

米原~京都間は新快速を利用すると1時間弱で行けます。

東海道本線 米原駅から京都駅の区間は琵琶湖の南東側を走っていて、「琵琶湖線」とも呼ばれています。

米原駅で米原始発の8両と北陸本線敦賀駅から来る4両が連結され、合計12両編成で運行されています。

休日の夜走る新快速列車に乗車しましたが、米原駅の時点で座席は7,8割方埋まっていました。

JR西日本 東海道本線 223系

JR西日本東海道本線223系の車内

東海道・山陽本線では主に223系・225系が使われています。

ドア付近には補助シートがあり、乗り降りがしやすいなど意外と使える座席です。(混んでいる時間帯は使えない場合もあります)

JR西日本東海道本線223系の座席

座席の下は空いているので足が伸ばせます。ドア付近の座席以外は向きを変えられます。

アパホテルびわ湖瀬田駅前

アパホテルびわ湖瀬田駅前
画像引用:じゃらん.net

JR東海道本線(琵琶湖線)瀬田駅のすぐ近くに「アパホテルびわ湖瀬田駅前」があります。

京都駅へは電車で20分ほどで行けますので、京都観光にもおすすめです。

青春18きっぷを使った旅におすすめな荷物

列車旅の荷物

青春18きっぷを使った旅は乗換えや街中を歩くなど移動が多いので荷物は少なめがおすすめです。では、何を持って行けばいいか気になりますよね⁉
普通列車を乗り継ぐ旅に必要な荷物は別記事「列車旅におすすめな荷物・持ち物を紹介」で紹介しています。

青春18きっぷのモデルコース東海道線③浜松~京都|まとめ

今回は東海道本線浜松~京都の様子を紹介しました。

名古屋圏は転換クロスシートの快速列車などが多く運転していて、快適に移動できます。

また運行本数も多いので青春18きっぷの旅もしやすい区間ではないでしょうか。

旅の参考にしてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

東京在住のブロガーのmoriです。
当ブログ「モリブロ」では東京のおでかけスポット、おトクなきっぷ、ブログ初心者に役立つ情報をメインに紹介しています。
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