東急線・東京メトロ共通1日乗車券の買い方・使い方

東急線・東京メトロ共通1日乗車券おトクなきっぷ

今回はビジネスやお出かけで使える「東急線・東京メトロ共通1日乗車券」の買い方・おすすめな使い方を紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

「東急線・東京メトロ共通1日乗車券」は当初、2021年8月31日までの期間限定でしたが、通年での発売となりました。

東急線・東京メトロ共通1日乗車券

「東急線・東京メトロ共通1日乗車券」は東急線と東京メトロの全線が1日乗り放題になるPASMO専用のきっぷです。

みなとみらい線は「東急線・東京メトロ共通1日乗車券」では乗れません


東急東横線と相互乗り入れしているみなとみらい線には乗れません。別にみなとみらい線の普通運賃がかかります。

東急線沿線からみなとみらい線を利用する場合は「東急線みなとみらいパス」がおすすめです。

東急線・東京メトロ共通1日乗車券 有効期間・販売場所など

有効期間

当日限り有効 (事前購入はできません)

発売期間

通年

値段

おとな1,180円、こども590円

販売券種

  • PASMO※(Suicaなどは非対応)
    ※磁気券(紙のきっぷ)での発売はございません。

販売場所

東急線各駅券売機
※ 世田谷線・こどもの国線を除く

東急世田谷線・こどもの国線の各駅から乗車する場合

世田谷線・こどもの国線から乗車して「東急線・東京メトロ共通1日乗車券」を購入する場合は次の方法で購入できます。

東急世田谷線から乗車
  1. 乗車時に乗務員・窓口で「乗車券購入票」を受け取る
  2. 東急田園都市線三軒茶屋駅で「乗車券購入票」の窓口で渡す
  3. 世田谷線の運賃との差額で「東急線・東京メトロ共通1日乗車券」購入
東急こどもの国線から乗車
  1. 乗車券・ICカードでこどもの国線に乗車
  2. 東急長津田駅の窓口で乗車券・ICカードを提示
  3. こどもの国線の運賃との差額で「東急線・東京メトロ共通1日乗車券」購入

東急線・東京メトロ共通1日乗車券に搭載できるPASMO

PASMOの中でも「東急線・東京メトロ共通1日乗車券」を搭載できるものとそうでないものがあります。

  • PASMO(無記名・記名)
  • PASMO PASSPORT(訪日外国人旅行者向け)
  • モバイルPASMO
  • Apple PayのPASMO
  • PASMO定期券(有効な定期券情報が搭載されている場合)
  • クレジット一体型PASMO
  • PASMO以外で発行したICカード など

東急線・東京メトロ共通1日乗車券の使い方

通常のPASMOやSuicaを使った乗車と同じように、改札にタッチするだけで乗車できます。

東急線・東京メトロ以外も利用した場合の乗り越し精算もPASMOの残高で自動精算してくれます。残高不足の場合は、自動精算機などでのチャージが必要です。

東急線・東京メトロ共通1日乗車券 特典「ちかとく」

ちかとく
画像引用:ちかとくホームページ

都内の美術館や博物館、飲食店などで「東急線・東京メトロ共通1日乗車券」を見せると、割引やお得なサービスをゲットできる「ちかとく」。

「ちかとく」の対象施設は公式サイトもしくは公式ガイドで探せます!

詳しくはこちら!

東急電鉄・東京メトロ単独の1日乗車券と比較

東急電鉄と東京メトロでは単独の1日乗り放題きっぷが発売されています。

「東急線・東京メトロ共通1日乗車券」だと、それぞれの1日乗車券を購入するより100円(こども50円)おトクで、1枚のきっぷにまとめられます。

その一方で東京メトロの1日乗車券(24時間券)は最初の利用から24時間使えます。
例えば、当日の午後から使い始めた場合、翌日の午前中まで使えます。

2日間にわたって東京メトロを多く利用されるなら、「東京メトロ24時間券」と「東急線ワンデーパス」を組み合わせてみるのもいいかもしれません。

東急線・東京メトロ共通1日乗車券と東急東京メトロパスを比較

画像引用:東京メトロホームページ

東急電鉄と東京メトロがコラボしたきっぷは他にも、東急線の往復乗車券と東京メトロの1日乗車券がセットになった「東急東京メトロパス」があります。

東急線・東京メトロ
共通1日乗車券
東急東京メトロパス
特徴①東急線・東京メトロ
1日乗り放題
②PASMOのみ
①東急線の往復乗車券
+東京メトロ1日乗車券
②紙のきっぷ+PASMO
両方対応
料金おとな1,180円おとな720~930円

東急線沿線から東京メトロ沿線を回る場合は「東急東京メトロパス」、東急線も東京メトロも両方乗り降りする場合は「東急線・東京メトロパス」がおすすめです。

東急線・東京メトロ共通1日乗車券買い方・使い方まとめ

今回は「東急線・東京メトロ共通1日乗車券」を紹介していきました。

東急線と東京メトロの両方を1日で乗り降りする場合におすすめな1枚です。PASMOなので乗り越した場合でも残額で自動精算してくれるので楽です。

一方、東京メトロを2日間に渡って使う場合、東京メトロでは「東京メトロ24時間券」を使って、東急線は別に運賃を支払う方がおトクなケースもあります。

機会があれば使ってみるといいのではないでしょうか。

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