JR東日本ヨコハマ・みなとみらいパスの使い方などを解説

ヨコハマ・みなとみらいパスおトクなきっぷ

横浜ベイエリアは異国情緒があふれている中華街や近未来的な高層ビルが立ち並ぶみなとみらい地区など様々な観光スポットがありますよね!?

そんな横浜ベイエリアを走るJR根岸線とみなとみらい線を利用するのに便利でおトクな「ヨコハマ・みなとみらいパス」の使い方などを解説します。

JR東日本 ヨコハマ・みなとみらいパスとは

「ヨコハマ・みなとみらいパス」はJR東日本 根岸線 横浜~新杉田みなとみらい線全線が大人530円で1日乗り放題のきっぷです。

1年中販売しているので、夏休みや年末年始などでも使えて便利です。

また、2019年9月からは磁気券(紙のきっぷ)以外にもSuica版の「ヨコハマ・みなとみらいパス」が発売されるようになりました。

JR東日本 ヨコハマ・みなとみらいパスの販売場所

  • JR根岸線「横浜~新杉田」間の各駅にある指定席券売機
  • みどりの窓口
  • 自動券売機
  • びゅうプラザ 横浜駅

値段

大人530円 小人260円

初乗り運賃がJRが140円(ICカード136円)、みなとみらい線が190円(ICカード183円)なので、JR根岸線なら4回、みなとみらい線なら3回で元が取れます。

ヨコハマ・みなとみらいパスを搭載できるSuica

Suicaの中でも「ヨコハマ・みなとみらいパス」を搭載できるものとそうでないものがあります。

  • My Suica(記名式)
  • Suicaカード
  • Welcome Suica (訪日外国人向け)など
  • Suica定期券(有効な定期券情報が搭載されている場合)
  • 記念Suica
  • りんかいSuica
  • モノレールSuica
  • JR東日本以外で発行したICカード(PASMO等)
  • モバイルSuica など

ヨコハマ・みなとみらいパスメリット・デメリット

横浜みなとみらい21

ヨコハマ・みなとみらいパスのメリット・デメリット(いまいちな点)をまとめてみました。

メリット
  • みなとみらい線1日乗車券に+70円でJRも乗れる
  • 1年中発売している

いまいちな点(デメリット)
  • みなとみらい線の各駅では発売していない

それぞれ詳しくみていきます。

ヨコハマ・みなとみらいパスのメリット

1.みなとみらい線1日乗車券に+70円でJRも乗れる

みなとみらい線 1日乗車券」が大人460円ですので、+70円でみなとみらい線以外にもJR根岸線にも乗れます

みなとみらい線とJRの両方使えるので、移動の幅が広がります。

2.1年中発売している

1年中発売しているので、観光に限らずビジネスやショッピングでも使えて便利です!

ヨコハマ・みなとみらいパスのいまいちな点

1.みなとみらい線の各駅では発売していない

「ヨコハマ・みなとみらいパス」はみなとみらい線でも使えますが、みなとみらい線の各駅では発売していないのが少し残念なところです。

JR東日本 ヨコハマ・みなとみらいパスまとめ

横浜みなとみらい21 夜景

今回はJR東日本が発売している「ヨコハマ・みなとみらいパス」を紹介しました。

「ヨコハマ・みなとみらいパス」はJR根岸線とみなとみらい線の両方使えますので、使いこなすことで移動範囲が広がります。

横浜に行く機会があれば使ってみてはいかがでしょうか。

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東京在住のブロガーのmoriです。
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