えきねっとチケットレスサービスのおトクな使い方

えきねっとチケットレスサービスおトクなきっぷ

JRのみどりの窓口は混んでいることも多く、きっぷを買うのに時間がかかりますよね⁉

JR東日本の「えきねっとチケットレスサービス」を使うと、在来線特急列車の予約から乗車までスマホ・携帯電話1台可能です。慣れればみどりの窓口よりも早く買えますよ。

当記事では「えきねっとチケットレスサービス」の使い方・乗り方や割引サービスなどを解説します。

スポンサーリンク

JR東日本 えきねっとチケットレスとは

えきねっとチケットレスとは

「えきねっとチケットレス」は「えきねっと」を使ったJR東日本のチケットレスサービスです。「あずさ」や「ひたち」、「踊り子」などで導入されています。

「えきねっとチケットレス」を利用するだけで、1回の乗車につき、100〜300円割引が受けられます。

「えきねっとチケットレス」申込可能期間

「えきねっとチケットレス」の販売開始は通常のきっぷと同様に、乗車日1ヶ月前の10時からです。

えきねっとチケットレス申込可能時間

5:30~23:40、かつ列車出発時刻まで

「えきねっとチケットレス」事前受付(えきねっとアプリ限定)

「えきねっとチケットレス」はえきねっとアプリを使うことで最大2ヶ月先までに事前受付できます

えきねっとアプリ 新幹線・特急列車の予約

えきねっとアプリ 新幹線・特急列車の予約
開発元:East Japan Railway Company
無料
posted withアプリーチ
具体例

月中の乗車なら、4月1日の午前10:00から、「事前受付サービス」が利用できます。

発売日(乗車日の1か月前)の10時に予約の可否をメールで通知されます。

事前予約の取消は1か月前の9:54までならば手数料なしでできます。

事前受付サービスは座席を確実に確保できるものではありません。

「えきねっとチケットレス」の申込方法

「えきねっとチケットレス」はえきねっとのWEBサイト・アプリから申込できます。当記事では常磐線特急「ひたち」・「ときわ」を例にしてえきねっとの操作画面(PC版)を使って紹介します。

1.乗車区間・日時・人数を入力

画像引用:えきねっとホームページ(PC版)

乗車駅・降車駅の入力と日時・人数を選択して、「列車を検索する」ボタンを押します。

2.乗車列車を選択

検索結果が出ましたら、希望する列車の「きっぷ・座席の種類選択へ進む」を押します。

3.きっぷ・座席の種類選択

座席の種類を選択します。「チケットレス割引」は真ん中のチケットレス割引を選択します。チケットレス割引の料金は特急券のみの料金で、別に乗車券が必要です。

同じ画面から「えきねっとトクだ値」も選べます。こちらは乗車券と特急券がセットの料金です。

続けて乗車券の申込画面が出てきます。定期券やSuicaなどのICカードやきっぷを別に購入する場合は、乗車券を申し込まないを選び、「次へ」を押します。

4.えきねっとへログイン

えきねっとのIDとパスワードを入力します。えきねっと会員ではない方は、新規会員登録が必要です。

5.座席の位置の指定

座席の指定では、「どの座席でもよい」、「座席表(シートマップ)から選択する」、「その他の条件から指定する」の3通りが選べます。選択したら、「申込内容を確認する」を押します。

座席表(シートマップ)から選択するを押すと、シートマップが出てきます。

シートマップの「〇」の座席を選択して、「決定」ボタンを押します。

決定したら、指定した号車、座席番号が表示されますので、内容を確認した上で、「申込内容を確認する」を押します。

6.申込内容の確認

申込内容が表示されます。列車名・時間・区間・座席を確認します。あわせて、料金・ポイント内訳でチケットレスになっているかも確認します。

このあと、クレジットカード決済での決済を行い、申込完了です。

申込完了後には、申込完了メールが届きます。このメールに乗車する列車名、発車・到着時刻、座席番号が書いてあります。

乗車するときに座席番号を確認するのに必要ですので、保存しておきましょう。万が一消した場合でも、えきねっとのマイページからも確認できます。

えきねっとチケットレスでの乗車方法

「えきねっとチケットレス」を使って乗車する場合、きっぷやSuicaなどのICカードで駅の改札を入場します。列車に乗るときは、申込完了メールに記載されて列車の指定の座席に座ります。

指定された座席に座れば、車内改札はありませんので、到着駅までゆっくり過ごせます。

駅を降りるときは、入場した時に使ったきっぷ、Suicaなどを自動改札に通す(タッチ)します。

Suica利用可能エリアをこえて利用する場合は、あらかじめ紙のきっぷを買う必要があります。

えきねっとチケットレスで、当日乗り遅れた場合は⁉

「えきねっとチケットレスサービス」は指定列車に乗り遅れた場合、当日の後続列車の空いている座席に乗車可能です。(えきねっとチケットレス対象列車のみ)

ただ、列車の変更は列車出発時間まで可能ですので、乗り遅れそうだったら事前に指定列車を変更することをおすすめします。

えきねっとチケットレスのメリット

えきねっとチケットレスのメリット

「えきねっとチケットレスサービス」には3点ほどメリットがあります。

  1. えきねっとチケットレス割引が受けられる
  2. 出発前なら予約変更が何度でも可能
  3. 車内改札は省略

それぞれ詳しくみていきましょう。

メリット①えきねっとチケットレス割引

えきねっとチケットレスではスマホ・携帯電話からの申込みで適用される割引サービスがあります。

えきねっとチケットレス割引対象列車
  • あずさ・かいじ・富士回廊(中央線)100円割引
  • はちおうじ・おうめ(中央線) 100円割引
  • ひたち・ときわ(常磐線) 100円割引
  • 湘南・踊り子(東海道線)100円割引
  • あかぎ(高崎線) 300円割引
  • スワローあかぎ(高崎線) 100円割引
  • 成田エクスプレス 200円割引

1乗車につき100円~300円割引が受けられます。
さらに、「えきねっとチケットレス」を利用することでJREポイントが発売額の5%貯まります。

メリット②出発前なら予約変更が何度でも可能

えきねっとチケットレスは、出発前ならば何度でもスマホ・携帯で列車変更ができます。例えば出張や用事が早く済んだとき、1本早い列車に乗ることも可能です。

ただし、特急「踊り子」号の熱海~三島間の予約は、手数料なしで変更できるのは1回までです。

メリット③車内改札は省略

「えきねっとチケットレス」だと車内改札は省略されますので、車掌さんにきっぷを提示することなく快適に車内で過ごせます。

指定された座席に座っている限りは、「えきねっとチケットレス」を購入すれば駅や車内で特に申込完了メールなどを見せる必要はありません。

えきねっとチケットレスサービス予約方法・サービスまとめ

今回はえきねっとチケットレスサービスの使い方・割引サービスを紹介しました。

えきねっとチケットレスサービスはJR東日本の在来線特急に予約から乗車までスマホ1台でできます

また、発車時刻直前まで列車を変更できますので、急に予定が変わりそうなときでも安心して利用できます。

機会があったら利用してみてはいかがでしょうか。

JR東日本「新幹線eチケット」

えきねっと限定割引きっぷ「えきねっとトクだ値」

おトクなきっぷ
スポンサーリンク
この記事を書いた人

東京在住のブロガーのmoriです。
当ブログ「モリブロ」では東京のおでかけスポット、おトクなきっぷ、ブログ初心者に役立つ情報をメインに紹介しています。
ご意見・ご感想はお問い合わせフォームまでお願いします。

フォローしてください!
役立ったらシェアをしてください!
フォローしてください!
モリブロ
タイトルとURLをコピーしました