2022年版のんびりホリデーSuicaパスの使い方【東京近郊のおでかけにおすすめ】

のんびりホリデーSuicaパスおトクなきっぷ

東京近郊の休日のおでかけに便利なSuica専用のおトクなきっぷとして、「のんびりホリデーSuicaパス」があります。

今回はそんな「のんびりホリデーSuica」のフリーエリア、購入方法、おすすめな使い方を紹介します。

あわせて「のんびりホリデーSuica」に似たきっぷに「休日おでかけパス」がありますが、その違いもお伝えしますね。

のんびりホリデーSuicaパスとは

「のんびりホリデーSuicaパス」は東京近郊のJR路線が土休日に1日乗り放題になるSuica専用のフリーきっぷです。
東京近郊のJR線だけでなく、東京モノレールとりんかい線にも乗車できます。

のんびりホリデーSuicaパス フリー区間

のんびりホリデーSuicaパス フリーエリア

「のんびりホリデーSuicaパス」 は東京・神奈川・埼玉・千葉をほぼ網羅している他、栃木県の小山駅周辺と常磐線なら土浦駅、中央本線なら大月駅までがフリー区間内に入ります。

東京モノレールで羽田空港、りんかい線でお台場や東京ビックサイトへも行けます。

のんびりホリデーSuicaパスで行ける主な場所
  • 鎌倉
  • 海浜幕張(ZOZOマリンスタジアム、幕張メッセ)
  • さいたま新都心(さいたまスーパーアリーナ)
  • 国際展示場(東京ビックサイト)
  • 羽田空港
  • 成田空港など

のんびりホリデーSuicaパスで乗車できる列車

のんびりホリデーSuicaパスで

  • 普通(快速)列車の普通車自由席
  • 普通(快速)列車のグリーン車(別にグリーン券が必要)
  • 在来線特急列車(別に特急券などが必要)

に乗車できます。

「踊り子」や「かいじ」、「ときわ」などの在来線の特急列車は特急券などを購入すれば乗車できます。

ただし、新幹線には乗車できません

のんびりホリデーSuicaパス 利用期間

のんびりホリデーSuicaパスは土休日のほかに、ゴールデンウィークや夏休みなど学校の長期休暇期間中は毎日利用できます。

のんびりホリデーSuicaパス利用期間

  • 通年の土休日
  • 4月29日~5月5日
  • 7月20日~8月31日
  • 12月29日~翌年1月3日

のんびりホリデーSuicaパスの販売場所・買い方

JR東日本指定席券売機

のんびりホリデーSuicaパスは指定席券売機をはじめ、以下の場所で販売しています。

のんびりホリデーSuicaパス 販売場所

  • 指定席券売機
  • みどりの窓口

東京モノレール・りんかい線の各駅では販売していませんのでご注意ください。

のんびりホリデーSuicaパス 発売期間

通年の発売
(乗車日当日の購入も可能です)

のんびりホリデーSuicaパスの値段

大人2,670円、小児1,330円

(現金・クレジットカードでの支払いが可能です)

のんびりホリデーSuicaパスを搭載できるSuica

「のんびりホリデーSuicaパス」を搭載できるICカードとそうでないものがあります。

  • My Suica(記名式)
  • Suicaカード
  • Welcome Suica (訪日外国人向け)
  • 地域連携ICカード(記名・無記名)など

地域連携ICカードは各地域のバスなどの定期券や各種割引サービスなどの独自のサービスに加えて、Suica機能がセットになったICカードのことです。(例えば栃木県エリアのICカードtotraなど)

  • Suica定期券(有効な定期券情報が搭載されている場合)
  • 記念Suica
  • りんかいSuica
  • モノレールSuica
  • モバイルSuica
  • PASMOなどSuica以外の交通系ICカード
  • 有効な定期券情報が搭載された地域連携ICカード など

のんびりホリデーSuicaパスの乗り越し方法

のんびりホリデーSuicaパスを使った場合のフリーエリア外への乗り越しはSuicaの残高から自動精算されます。
Suicaの残額がない場合、のりこし精算機でチャージが必要です。

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おトクなきっぷ
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東京在住のブロガーのmoriです。
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