列車旅を快適にするためのおすすめ持ち物を紹介

列車旅を快適にするためのおすすめ持ち物旅コラム

青春18きっぷなどを使った列車旅をするときに何を持って行けばいいか、気になりますよね⁉

列車旅では乗換えや街中を歩くので、荷物は少なめにするのが鉄則です。それでも必要なものがないと快適な旅ができません。

当記事では列車旅に持っていくべき持ち物をピックアップしますので、是非参考にしてみてくださいね。

列車旅にはリュックがおすすめ

列車旅では持ち物を入れるのはスーツケースよりもリュックがおすすめです。

スーツケースは荷物を詰めるのは楽ですが、列車の乗換えに手間がかかります。
混んでいる通勤列車に乗ると邪魔になることも。

リュックだと両手空き、また小回りも効くので動きやすいです。階段を使った乗り換えも楽チンです。

リュック(バックパック)のサイズは多種多様ですが、1泊2日程度の旅行ならば、普段使いできる20~30Lのリュックで充分です。僕は「LOGOSの20Lリュックサック」を使っています。

靴は履きなれたものがおすすめ

普通列車の旅は乗換えたり、観光地を訪ねたりと歩く場面が多いので、靴は履き慣れたものがおすすめです。

僕のおすすめは「コンバースオールスターローカット」です。年齢や性別を問わずに幅広い層に支持されています。

コンバースオールスターは”ローカット”と”ハイカット”の2種類ありますが、ローカットは脱いだり履いたりが楽です!

列車旅におすすめな持ち物6選

列車旅をする上で、リュックの中に入れるべきものをリストアップしました。

  1. モバイルバッテリー
  2. 雨具(折り畳み傘・レインコート)
  3. アメニティグッズ
  4. 時刻表・ガイドブック
  5. マスク
  6. カメラ

それぞれ詳しくみていきましょう。

モバイルバッテリー

スマホで行先や交通手段を調べたり、写真を撮ったりで気づいたらバッテリーが少なくなることもよくあります。

長距離移動の際にはモバイルバッテリーがあると、外出先で急に電池が切れても安心ですね。

モバイルバッテリーは数多く出でいますが、「Anker PowerCore 10000 PD Redux」は薄くて軽いのに高速充電ができておすすめです。

充電器一体型のモバイルバッテリー

スマホの充電器は純正のもよいですが、モバイルバッテリーと充電器が一体となった「Anker PowerCore Fusion 5000」なら、荷物の軽量化がはかれます。

雨具(折り畳み傘・レインコート)

急な雨に備えて折り畳み傘やレインコートは持って行きましょう。折り畳み傘は軽くて撥水性のよいものを選ぶとよいでしょう。

風が強い時や吹雪の時はレインコートがおすすめです。

アメニティグッズ

ビジネスホテルには一通りのアメニティーグッズは揃っていますが、こだわりのある方は普段使っているものを持って行きましょう。僕は歯ブラシと電気シェイバーを持っていくようにしています。

歯ブラシはGUMのトラベルセットなど、歯ブラシと歯磨きのセットがおすすめです。旅行の時だけでなく、普段のお出かけでも使えますよ。

ゲストハウスやユースホステスなどは石鹸やシャンプー、リンスがないところもあるので、その場合は自分で用意しておきましょう。

時刻表・ガイドブック

乗る列車を調べるのは基本的にはYahoo!乗換案内で事足ります。

Yahoo!乗換案内

Yahoo!乗換案内
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
posted withアプリーチ

複雑な列車の乗継ぎを調べるときは時刻表があると便利です。時刻表は持ち運びやすい「JTBの小さな時刻表」や「コンパス時刻表」がおすすめです。

旅行ガイドブックは列車移動中の時間つぶしにもなります。荷物に余裕があれば持っていくとよいでしょう。

マスク

新型コロナウイルスの影響で日常的にマスクを使いますが、旅行中は使い捨てのものがおすすめです。個包装だと、持ち運びも便利ですよ。

カメラ

スマホのカメラも性能がよいので十分ですが、本格的な写真を撮影するなら一眼レフを持って行くと表現の幅が広がります。

僕はオリンパスの「OM-D E M5 Mark II」を使っています。カメラ本体がかなりコンパクトで軽量なので使い勝手がよいですよ。

現在、後継機の「OM-D E M5 Mark Ⅲ」が発売されています。

一眼レフは様々のレンズがありますが、旅写真を撮影するなら高倍率レンズがおすすめです。「OM-D E M5 Mark Ⅲ」のキットレンズにもなっている「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」などがあります。

動画を撮影するならGoProなどアクションムービーカメラを用意すると幅広く撮影できます。

カメラの予備バッテリー

一眼レフカメラやアクションムービーカメラは1日中撮影していると途中でバッテリ―が少なくなって、最悪の場合、バッテリー切れになる場合も。

途中でカメラ(バッテリー)の充電ができないことも多いので、1日中持たせることを前提に予備のバッテリーを用意しましょう。

列車旅を快適にするためのおすすめ持ち物まとめ

今回は列車旅に持っていくべき持ち物をまとめて紹介しました。

列車旅を快適にするための持ち物リスト
  1. リュック・ディバッグ
  2. 履きなれた靴
  3. モバイルバッテリー
  4. 雨具(折り畳み傘)
  5. アメニティグッズ(必要に応じて)
  6. 時刻表・ガイドブック
  7. マスク
  8. カメラ

今回紹介したものを持って行くと快適に旅ができるはずです。是非参考にしてみてくださいね。

旅コラム
この記事を書いた人

東京在住のブロガーのmoriです。
当ブログ「モリブロ」では東京のおでかけスポット、おトクなきっぷ、ブログ初心者に役立つ情報をメインに紹介しています。
ご意見・ご感想はお問い合わせフォームまでお願いします。

フォローしてください!
役立ったらシェアをしてください!
フォローしてください!
モリブロ
タイトルとURLをコピーしました