JR東日本リピートポイントサービスを詳しく解説

JR東日本リピートポイントサービス旅コラム

JR東日本ではSuica残高で同一運賃区間を月10回以上利用した場合にJREPOINTが貯まる「リピートポイントサービス」があります。

「リピートポイントサービス」は区間が異なっても運賃が同一ならば回数にカウントされますので、ビジネスに、お出かけに、買い物に様々に場面で使えます。

当記事ではJR東日本の「リピートポイントサービス」について詳しく解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

リピートポイントサービスとは

リピートポイントサービスはSuica残高で同一運賃区間を月10回以上利用することで、JREポイントが還元されるサービスです。月10回で1回分、月11回目以降は運賃の10%相当がポイント還元されます。

同一運賃区間とは

東京ー赤羽、東京ー蒲田、東京ー中野(いずれも運賃220円)のように、経路が異なっていても、運賃が同じ区間のこと

同一運賃区間なので、経路が違っても同じ運賃の区間ならば1回とカウントされます。

リポートポイントサービスを受けるには、利用するSuicaをJREPOINT WEBサイトに登録する必要があります。

登録はこちら

リピートポイントサービス対象者・実施期間など

対象エリアJR東日本在来線すべてのSuicaエリア
対象者JREポイントにSuicaを登録して、エントリーした方
※エントリーはJREポイントWEBサイトから
ポイント還元数①月10回利用で1回分のポイントを付与
②11回目以降は1回ごとに運賃の10%相当のポイントが付与
ポイント還元時期同一月内のご利用回数が10回以上に到達した翌週以降

これとは別にモバイルSuicaなら50円ごとに1ポイント、カードタイプのSuicaなら200円ごとに1ポイント付与されます。

対象エリアはオフピークポイントサービスとは異なり、JR東日本在来線のSuica利用可能全エリアです。

リピートポイントサービスでのJREポイントの付与時期

リピートポイントサービスで貯まったポイントは、同じ運賃区間を月10回利用した翌週以降に付与されます。

例えば3月14日に10回達成した場合、3月22日~3月28日の週に1回分の運賃相当のポイントと11回目以降の運賃の10%相当のポイントがまとめて付与されます。

リピートポイントサービスの達成状況・貯まったポイントはJRE POINT WEBサイト・アプリで確認できます。

回数券とリピートポイントサービスとの違い

「リピートポイントサービス」に似たサービスとして「回数券」があります。

回数券は同じ乗車区間に限定されますが、リピートポイントサービスは同じ運賃区間の利用ならばポイント還元の対象となるので割引が受けやすいです。

また、回数券だと事前に購入する必要がありますが、リピートポイントサービスなら事前にWEBページにエントリーしておけば条件を満たせばJREポイントが貯まります。

ただ回数券は一般的に発行日から3か月と期限が長めなので、使う回数が週1回未満なら回数券がおすすめです。

JR東日本 リピートポイントサービスまとめ

JR東日本 リピートポイントサービスまとめ

今回はJR東日本の「リピートポイントサービス」について解説しました。

最後におさらいしましょう。

  • リピートポイントサービス
    →1ヶ月の同一運賃区間の利用状況に応じてJREポイント付与
    月10回の利用で1回分のポイント還元
    11回目以降は10%ポイント還元

JREポイントの「リピートポイントサービス」は発着駅の指定がなく、同一運賃区間ならば1回とカウントされるので、使える機会が多いです。

「リピートポイントサービス」を上手に活用して、おトクに列車に乗車しましょう。

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