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【2026年版】長野駅〜東京駅を北陸新幹線で格安で行く方法まとめ

長野駅~東京駅 北陸新幹線で格安で行く方法

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長野駅から東京駅までは、北陸新幹線の最速タイプ「かがやき」を利用すれば、約1時間20分で快適に移動できます。
ですが、「新幹線は便利だけど料金が気になる…」という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、長野駅~東京駅間を北陸新幹線で格安で安く移動する方法をわかりやすくまとめました。
また、新幹線以外の移動手段も紹介します。

この記事でわかること
  • 長野~東京間の北陸新幹線を格安で利用する方法
  • 北陸新幹線以外の移動方法
    (高速バス・普通列車)

東京への移動をおトクに・快適にしたい方は、ぜひ参考にしてください。

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長野駅〜東京駅 北陸新幹線 基本情報

北陸新幹線 長野駅

長野〜東京間の北陸新幹線には、以下の3種類の列車があります。

  • かがやき:最速タイプで主要駅のみ停車、全席指定席
  • はくたか:金沢や福井方面から長野を経由する列車
  • あさま:長野始発で停車駅が多い列車

「かがやき」が朝・夕を中心に1時間に1本、「はくたか」が1時間に1本、「あさま」が1時間に1本運行しています。

ちなみに、長野発→東京行きの始発は6時台、最終は22時台に運行されています。
最新の時刻は Yahoo!路線情報 などでチェックしてください。

所要時間と停車駅(長野⇔東京)

長野~東京間の北陸新幹線「かがやき」、「はくたか」、「あさま」の所要時間と停車駅は以下のとおりです。

列車種別所要時間停車駅
かがやき約1時間20分大宮・上野・東京
はくたか約1時間35分高崎・大宮・上野・東京※
あさま約1時間45分ほぼ各駅停車

※列車により異なる

「かがやき」は停車駅が限られていますが、途中で「あさま」を追い抜かすことは基本的にありません。

また、「はくたか」は列車により停車駅が異なり、朝・夕を中心に途中の上田、佐久平、軽井沢の各駅にも停車する列車もあります。

北陸新幹線の料金一覧(指定席・自由席・グリーン車)

長野〜東京間の北陸新幹線の料金を表にまとめました。
(紙のきっぷで購入した場合、片道)

座席種別おとなこども
普通車指定席8,450円4,220円
普通車自由席7,920円3,960円
グリーン席12,110円8,150円
グランクラス
(はくたか・あさま)
15,260円11,300円
グランクラス
(かがやき)
19,110円15,150円

長野〜東京間の自由席・指定席・グリーン車の料金は、「かがやき」・「はくたか」・「あさま」いずれも同じです。

グランクラスの料金について

グランクラスは列車によって料金が異なります:

  • 「はくたか」「あさま」:座席サービスのみ(飲料・軽食なし)
  • 「かがやき」:飲料・軽食付き

新幹線の料金はシーズンごとに異なる

新幹線の指定席・グリーン車・グランクラスの料金はシーズンごとに変動します。

  • 最繁忙期(例: 年末年始やお盆):通常期料金に+400円
  • 繁忙期(例: 連休期間):通常期料金に+200円
  • 閑散期(例: 平日の一部など):通常期料金より-200円

※自由席の料金はシーズンに関係なく通年同じです。

詳しい対象日は「シーズン別の指定席特急料金」をご覧ください。

■最繁忙期
1月1~6日・4月27日~5月6日・8月10~19日・12月28~31日。

■繁忙期
3月21日~4月5日・8月1~9日と、7月・9月・10月・11月の祝日が土・日曜と連続し3連休以上となる場合の当該連休とその連休の前日。

■閑散期
1月7日~2月末日・4月21~26日・5月7~10日・6月1日~7月15日・9月1日~10月10日・11月1日~12月27日の期間の月~木曜(ただし、祝日及びその前日と振替休日を除きます)。

■通常期
上記の期間以外の日です。

車両タイプ・座席の違い(普通車・グリーン車・グランクラス)

北陸新幹線「かがやき」・「はくたか」・「あさま」は、E7/W7系の12両編成で運行されています。
11号車にはグリーン車、12号車にはさらに上質な「グランクラス」があります。

  • グランクラス:専用のシートで長距離移動でも快適に過ごせます。
  • グリーン車:ゆったりした座席で、快適に移動したい方や出張・観光で少し余裕を持ちたい方におすすめです。
  • 普通車:座席間隔が広めで、コストを重視しつつ快適に移動したい方に人気です。

ちなみに、E7/W7系は普通車・グリーン車・グランクラスの全座席にコンセントが設置されています。

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長野駅〜東京駅 北陸新幹線で格安で行く方法まとめ

長野駅〜東京駅 北陸新幹線で格安で行く方法

北陸新幹線(長野〜東京間)を格安で利用する方法をまとめました。

■リンクを押すと、それぞれの詳しい解説に移動できます。

新幹線eチケットと予約方法

新幹線eチケット

新幹線eチケットは、JR東日本の予約サイト「えきねっと」で購入できる、乗車券と特急券がセットになったデジタルきっぷです。

交通系ICカードを登録しておけば、紙のきっぷを発券せずに新幹線へそのまま乗車できます。

主な特徴は次のとおりです。

  • JRE POINTが2%付与
    (ビューカード決済ならさらに加算)
  • 紙のきっぷより片道200円(往復400円)おトク
  • えきねっとで座席指定から決済まで完結
  • 最大6人分までまとめて予約可能
    (家族・グループ旅行にも便利)

たとえば、北陸新幹線 長野~東京間を普通車指定席で移動する場合、大人 8,250円こども4,120円となります。

「新幹線eチケット」の予約方法はこちらの記事をご覧ください

新幹線eチケット(トクだ値)で格安に乗る

新幹線eチケット(トクだ値)はJR東日本のネット予約サービス「えきねっと」限定の割引きっぷです。

北陸新幹線 長野〜東京間の場合、14日前まで利用できる「トクだ値14」で大人5,760円(普通車指定席)と、片道約2,500円安くなります。

新幹線eチケット(トクだ値)は座席数に限りがあります。

トクだ値の対象列車(長野〜東京)

北陸新幹線 長野〜東京間では「あさま」が対象です。

「かがやき」、「はくたか」には長野~東京間での「トクだ値」の設定はありません。

トクだ値の種類

長野~東京間の新幹線eチケット(トクだ値)には次の2種類があります。

  • トクだ値14
    (30%OFF、14日前まで申込)
  • トクだ値1
    (10%OFF、前日まで申込)

※いずれも座席数に限りがあります。

新幹線eチケット(トクだ値)は、通常のきっぷ同様に乗車日1ヶ月前の10時から購入できます。

また、乗車日1ヶ月前の1週間前の14時から事前受付も可能です。

えきねっと事前受付(JR東日本)

「トクだ値」の割引率・料金

新幹線eチケット(トクだ値)は繁忙期・閑散期を問わず、1年中同じ料金です。

普通車指定席

長野~東京間の普通車指定席の料金は以下のとおりです。

種類割引率申込期限おとなこども
新幹線eチケット
(基本商品・通常期)
出発時刻
4分前
8,250円4,120円
トクだ値110%
OFF
前日の
23:50
7,320円3,640円
トクだ値1430%
OFF
14日前の
23:50
5,760円2,880円

グリーン車

また、グリーン車用として、「トクだ値14」の設定があります。

北陸新幹線 長野~東京間のグリーン車の料金は以下のとおりです。

種類割引率申込期限おとなこども
新幹線eチケット
(基本商品・通常期)
出発時刻
4分前
11,910円8,050円
トクだ値1430%
OFF
14日前の
23:50
8,320円5,620円

北陸新幹線 長野~東京間のトクだ値14のグリーン車料金は普通車指定席とほぼ同じです。

新幹線+ホテルパック(宿泊付きで格安)

新幹線+ホテルパック

長野〜東京間で宿泊をともなう新幹線を使った旅行の場合、往復の新幹線と宿泊がセットになった「新幹線+ホテルパック」がおトクです。

例えば、安価なホテルの場合、新幹線の往復料金よりも少し安く、さらに1泊のホテルがセットになります。

長野〜東京間の「新幹線+ホテルパック」の料金は以下のとおりです。

  • 1人1室:16,000円〜
    (食事なし・シングル)
  • 2人1室:14,000円〜
    (食事なし・ツイン)

旅行代金は、休前日(金・土曜日)や夏休みや年末年始などの繁忙期になるほど高くなります。

新幹線+ホテルパックは日本旅行の「JR・新幹線+宿泊セットプラン」やJTBの「ダイナミックパッケージ」、びゅうトラベルの「JR東日本ダイナミックレールパッケージ」などがあります。

それぞれのサービスを詳しく紹介していきます。

日本旅行「JR・新幹線+宿泊セットプラン」

多くのホテルから選びたい、安く利用したい場合、日本旅行「JR・新幹線+宿泊セットプラン」がおすすめです。

長野〜東京間の「はくたか」・「あさま」の指定席・グリーン車が利用できます。

きっぷの受取方法は一部を除いて宅配か駅受取のいずれかを選べるので、前もってきっぷの受取も可能です。

☆日本旅行「新幹線+宿泊プラン」はこちらから申込できます。

「JR・新幹線+宿泊セットプラン」について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

JTB「ダイナミックパッケージ」

JTB「ダイナミックパッケージ」ではシートマップ(座席表)から座席指定も可能です。

また、最長13泊14日までの長期利用や、1泊3日などの宿泊なし日程も作れるなど、様々なニーズに対応しています。

ちなみに、新幹線のチケットは当日までにJRの指定席券売機で受け取る必要があります。

☆JTB「ダイナミックパッケージ」はこちらから申込できます。

びゅうトラベル「JR東日本ダイナミックレールパック」

びゅうトラベル(えきねっと JR東日本国内ツアー)

びゅうトラベル(JR東日本)の旅行商品「JR東日本ダイナミックレールパック」は当日予約も可能なので、急な移動(旅行)でも使えます。

座席指定はシートマップを見ながら可能ですので、好きな座席が選べます。

また、ダイナミックレールパックで使える割引クーポンも配布しています。

新幹線のチケットは乗車前にJRの指定席券売機で受け取る必要があります。

☆JR東日本ダイナミックレールパックはびゅうトラベルのサイトから申込みできます。

新幹線日帰りパック

新幹線日帰りパック

びゅうトラベルの「JR東日本ダイナミックレールパック」は宿泊プランだけでなく、日帰りの新幹線旅行で使える「日帰りパック」もあります。

日帰りパックの場合、長野〜東京間 往復11,300円~と、通常料金よりもかなり安く新幹線で移動できます。

日帰りパックはびゅうトラベルの他に日本旅行、JTBもあります。

長野〜東京の日帰りパックを探す

自由席に乗車(はくたか・あさま)

北陸新幹線「はくたか」・「あさま」の自由席を利用すると、指定席に比べておとな530円安くなります。

長野〜東京間の自由席料金と、指定席との差額は以下のとおりです。

  • おとな:7,810円(指定席より530円安い
  • こども:3,900円(指定席より260円安い

座席の確保はできませんが、とにかく安く移動したい場合は自由席が最もシンプルな選択肢です。
平日昼間など、混雑しにくい時間帯を選ぶと座れる可能性も高くなります。

自由席の車両

北陸新幹線「はくたか」の1~4号車、「あさま」の1~5号車にそれぞれ自由席があります。

列車によっては、自由席の車両が変更になる場合があります。
乗車前に駅の電光掲示板などで確認するようにしましょう。

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長野⇔東京 新幹線以外のアクセス

東京駅

長野駅⇔東京駅間は北陸新幹線以外にも以下のアクセス方法があります。

  • 高速バス
  • 在来線
    (特急列車・普通列車)

それぞれ詳しくみてみましょう。

高速バス

長野~東京間の高速バスは昼行便・夜行便ともあります。

名称運行本数運行区間
(主な停車バス停)
所要時間運賃
(料金)
アルピコ交通
長電バス
京王バス
(新宿・池袋〜長野線)
20便長野〜池袋
長野〜新宿
約4時間3,500円〜
WILLER
(昼行便)
4便長野〜新宿約5時間1,700円〜
WILLER
(夜行便)
2便長野〜新宿
長野〜池袋〜東京
約5時間30分
〜約6時間
2,300円〜

高速バスの予約は楽天トラベルや高速バスドットコムなどの予約サイトから可能です。

高速バスの予約はこちら

在来線

E353系

長野駅から東京駅まで在来線で行く場合、特急しなのとあずさを乗り継ぐ方法と普通列車を乗り継ぐ方法があります。

特急列車(しなの+あずさ)

長野~東京 在来線特急

長野~東京(新宿)間を在来線特急列車で行く場合、長野〜松本〜塩尻を特急「しなの」、松本〜塩尻〜新宿を特急「あずさ」と乗り継ぐを方法があります。

長野~新宿間の所要時間は約4時間で、料金は9,670円(普通車指定席)です。

北陸新幹線よりも割高でかつ時間がかかるので、特急「しなの」や「あずさ」に乗りたい場合以外は正直おすすめできません。

また、多くの「あずさ」は新宿駅が終点ですので、新宿~東京間は中央線快速に乗り換える必要があります。

普通列車(松本・甲府経由)

長野駅から東京駅まで普通列車で行く場合、基本的には途中の松本、甲府、高尾で乗り換えが必要です。

長野~東京間の普通列車 始発・最終

長野駅~東京駅間の普通列車の始発・最終は以下のとおりです。
(いずれも平日)

上り(東京方面)

長野松本甲府高尾東京
始発6:54発8:01着
8:43発
10:40着
10:41発
12:10着
12:12発
13:16着
最終18:17発19:34着
19:35発
21:33着
21:36発
23:00着
23:02発
0:11着

下り(長野方面)

東京高尾甲府松本長野
始発5:54発7:03着
7:05発
8:38着
8:50発
11:16着
11:30発
12:49着
最終17:03発18:17着
18:19発
19:52着
19:56発
21:42着
22:48発
23:59着

在来線で使えるおトクなきっぷ

シーズン限定ではありますが、「青春18きっぷ」や「北海道&東日本パス」などのフリーきっぷを利用すれば、おトクに移動できます。
それぞれのきっぷの2026年春シーズンの利用期間は以下のとおりです。

きっぷの名前利用期間有効期間料金
青春18きっぷ
(2026春)
2026年3月1日
~2026年4月10日
3日間
5日間
3日用10,000円
5日用12,050円
北海道&東日本パス
(2026春)
2026年3月1日
~2026年4月22日
7日間(3月13日発売分まで)
おとな11,530円 こども5,760円
(3月14日発売分から)
おとな11,780円 こども5,890円

長野〜東京間 北陸新幹線|よくある質問

ここでは、長野〜東京間を北陸新幹線で安く行きたい方のために、よくある質問をまとめました。

Q
長野〜東京を新幹線で安く行く方法は?
A

新幹線とホテルがセットになった「新幹線+ホテルパック」がおすすめです。

利用日や泊まるホテルにもよりますが、新幹線往復の通常料金よりも安くさらに1泊ホテルが付いてきます。

日本旅行やJTB、びゅうトラベル(JR東日本)などで発売しています。

▶新幹線+ホテルパックの詳細はこちら

Q
ホテルは不要(日帰り・別に宿泊場所を確保する)場合の最安で行く方法は?
A

えきねっとで発売している新幹線eチケット(トクだ値14)が最安です。

ただし、座席数に限りがありますので、お早めに。

Q
日帰りで長野⇔東京間を新幹線で往復する場合は?
A

日帰りの場合は、「日帰りパック」がおすすめです。
日帰りパックはびゅうトラベルなどの旅行会社で取り扱っています。

Q
長野〜東京間の新幹線以外の交通手段は?
A

新幹線以外には、高速バス、普通列車で行く方法があります。

まとめ|長野〜東京 北陸新幹線を格安で予約

長野駅

今回は長野〜東京間の北陸新幹線で安く行く方法を紹介しました。

「少しでもおトクに移動したい」「東京で1泊して観光も楽しみたい」方は、新幹線+ホテルパックをチェックしてみるのがおすすめです。

各社の最新プランを比較してみましょう

ぜひ参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい:北陸信越各地から東京へのアクセス
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