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【2024年版】京都駅~東京駅の東海道新幹線で安く行く方法

京都~東京の東海道新幹線で安く行く方法

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京都駅⇔東京駅間の「のぞみ」の普通車指定席を利用すると片道14,170円かかり、往復だと28,340円ほどかかるのでかなり高いです。

今回は京都駅~東京駅の東海道新幹線で安く行く方法をまとめてみました。

この記事でわかること
  • 東海道新幹線で安く行く方法
    (京都⇔東京)
  • 京都⇔東京間の所要時間・本数
  • 新幹線以外のアクセス方法
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京都駅〜東京駅 東海道新幹線で安く行く方法

東海道新幹線

東海道新幹線(京都〜東京間)を安く利用する方法はいくつかあります。

それぞれの方法を表にまとめました。
(指定席は通常期料金)

方法片道料金往復料金差額
(往復)
指定席通常料金
(のぞみ)
14,170円28,340円
指定席通常料金
(ひかり・こだま)
13,850円27,700円-640円
自由席13,320円26,640円-2,100円
エクスプレス予約
(のぞみ)
13,680円27,360円-980円
エクスプレス予約
(ひかり・こだま)
13,360円26,720円-1,620円
EX早特28ワイド
(のぞみ)
11,690円23,380円-4,960円
EX早特21ワイド
(のぞみ)
11,820円23,640円-4,700円
EXのぞみ
ファミリー早特3
12,020円24,040円-4,300円
EXこだま
ファミリー早特3
9,980円19,960円-8,380円
ぷらっとこだま10,790円~21,580円~-6,780円
日帰りパック23,000円~約23,000円~-5,000円
新幹線+ホテル
パック
約29,000円~1泊付き

新幹線の指定席料金はシーズンごとに異なり、最繁忙期が+400円、繁忙期が+200円、閑散期が-200円となります。
※自由席は通年同額です。

対象日は「シーズン別の指定席特急料金」をご覧ください。

■最繁忙期
2024年4月26日~5月6日、8月9~11・18日、12月28・29日、2025年1月4・5日。

■繁忙期
2024年7月12~15・26~28日、8月2~4・8・12・13・16・17・23~25日、9月13~16・20~23日、10月4~6・11~14・18~20・25~27日、11月1~4・8~10・15~17・22~24・29・30日、12月1・27・30・31日、2025年1月2・3日、3月20~31日。

■閑散期
2024年4月8~11・15~18・22~25日、5月7~9日、6月3~6・10~13・17~20・24~27日、7月1~4・8~11・16~18・22~25日、8月26~29日、9月2~5・9~12・17~19・24~26・30日、10月1~3日、12月2~5・9~12・16~19・23~25日、2025年1月6~9・14~16・20~23・27~30日、2月3~6・12・13・17~20・25~27日。

■通常期
上記の期間以外の日です。

引用:JR西日本おでかけネット

ちなみに「のぞみ」と「ひかり」・「こだま」では指定席特急料金が異なります。

ここからは東海道新幹線に安く乗る方法をそれぞれ詳しくみていきます。

エクスプレス予約・スマートEX

エクスプレス予約はJR東海の新幹線インターネット予約サービスです。

年会費1,100円で東海道新幹線が会員価格で乗車できます。

また、手持ちの交通系ICカードで乗車できる「スマートEX」もあります。

エクスプレス予約とスマートEXの違い
  • エクスプレス予約
    対象クレジットカードの申込みが必要
    年会費:1,100円
    スマートEXよりも安く乗車できる。
  • スマートEX
    年会費無料、手持ちのクレジットカードを登録
    価格は通常料金の200円引き

エクスプレス予約もスマートEXのいずれも予約の変更は出発時刻前なら何度でも手数料なしでできます。

「エクスプレス予約」・「スマートEX」の料金を比較

京都⇔東京間の紙のきっぷとエクスプレス予約、スマートEXの料金を表にまとめました。

のぞみ

大人小児
紙のきっぷ
(通常期)
14,170円7,080円
エクスプレス予約
(通常期)
13,680円
(−490円)
6,840円
(−240円)
スマートEX
(通常期)
13,970円
(−200円)
6,980円
(−100円)

ひかりこだま

大人小児
紙のきっぷ
(通常期)
13,850円6,920円
エクスプレス予約
(通常期)
13,360円
(−490円)
6,680円
(−240円)
スマートEX
(通常期)
13,650円
(−200円)
6,820円
(−100円)

エクスプレス予約は、紙のきっぷに比べて490円安くなります。

EX早特ワイド(のぞみ)

EX早特はエクスプレス予約、スマートEX向けの早期割引商品です。

終日の「のぞみ」が対象で、予約・購入期限が21日前・28日前のものがあります。

京都〜東京・品川

料金割引額
EX早特28ワイド11,690円2,480円
EX早特21ワイド11,820円2,350円

EX早特はこども用はありません。

EXファミリー早特3ワイド(のぞみ・こだま)

土休日限定になりますが、3日前の予約利用で使える「EXファミリー早特3ワイド」があります。

ファミリーとついていますが、「EXファミリー早特3ワイド」で2名以上であれば家族でなくても使えます。

「EXファミリー早特3ワイド」はのぞみとこだまの2種類あります。

京都〜東京・品川
(おとな)

料金割引額
のぞみ12,020円2,150円
こだま9,980円3,870円

こだまの場合、京都〜東京間で約3時間40分かかりますが、片道10,000円以下となります。

(こども)

料金割引額
のぞみ6,000円1,080円
こだま4,990円1,930円

ぷらっとこだま

JR東海ツアーズでは「ぷらっとこだま」は片道の新幹線チケットとドリンク引換券がセットになった旅行商品が発売しています。

ぷらっとこだま」を利用すると普通車指定席の場合、京都〜東京・品川間、片道10,790円~利用できます。

予約・申込は乗車日1か月前(前月の同じ日)の10:00から乗車日前日23:30まで予約可能です。

ちなみにドリンク引換券は電子チケットで発行され、乗車日当日に利用できます。

ぷらっとこだまの料金

通常期
(7/16~8/8)
(8/17~9/13)
(9/17~9/20)
(9/24~9/30)
繁忙期
(7/13~7/15)
(9/14~9/16)
(9/21~9/23)
普通車指定席おとな 10,790円
こども 5,570円
おとな 12,110円
こども 6,250円
グリーン車おとな 12,120円
こども 7,780円
おとな 13,530円
こども 8,690円

8/9〜8/16は設定除外日となります。

予約・詳細はこちら!

日帰りパック

JR東海ツアーズなどでは新幹線の日帰り往復とアクティビティがセットになった日帰りパックを発売しています。

新幹線日帰り往復とずらし旅体験チケットがセットになった「ずらし旅」を使うと、京都⇔東京間の往復がおとな22,180円〜で可能です。

「ずらし旅」の選べる体験はこちら

ただし、お盆期間(8月9日〜8月16日)や年末年始などは対象外です。

京都⇔東京の日帰りパックを探す

新幹線+ホテルパック

往復新幹線利用で宿泊する場合は、「新幹線+ホテルパック」がおすすめです。

新幹線+ホテルパックは日本旅行の「JR・新幹線+ホテルパック」やJTBの「ダイナミックパッケージJTBMySTYLE」や、JRの東海ツアーズの「EXダイナミックパック」などがあります。

料金は往復の新幹線とホテル1泊付きで以下のとおりです。

  • 1人約31,000円~
    (食事なし)
  • 2人約29,000円~
    (食事なし)

安いホテルの場合、新幹線往復よりもやや安く、さらにホテル1泊ついてきます。
新幹線とホテルをまとめて予約を取る場合におすすめです。

京都⇔東京の新幹線+ホテルパックを探す
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東海道新幹線 京都〜東京の所要時間・本数

京都駅〜東京駅間の東海道新幹線には以下の3種類あります。

  • のぞみ
    (速達タイプ)
  • ひかり
    (準速達タイプ)
  • こだま
    (各駅タイプ)

「のぞみ」が1時間に4~6本、「ひかり」が1時間に2本、「こだま」が1時間に1本あります。

この他、週末や大型連休を臨時列車が運行されます。

京都⇔東京間の所要時間

京都⇔東京間の所要時間はそれぞれ以下のとおりです。

列車種別主な途中停車駅時間
のぞみ名古屋・新横浜・品川約2時間15分
ひかり・名古屋・浜松・静岡・新横浜
・名古屋までの各駅
豊橋or小田原・新横浜
約2時間40分
こだま各駅停車約3時間40分

京都⇔東京 新幹線以外のアクセス

東京駅

京都駅⇔東京駅間は東海道新幹線以外にも以下のアクセス方法があります。

  • 高速バス
    (夜行バス)
  • 普通列車

それぞれ詳しくみてみましょう。

高速バス

京都⇔東京間の高速バスは夜行バスがメインで、所要時間は乗車する便にもよりますが、約7時間30分程度です。

JRバス

JR高速バスの場合、昼行・夜行どちらもあります。
運行区間・所要時間・運賃は以下のとおりです。

運賃(料金)は2024年7月現在のものです。
乗車日・予約時期等により変動します。
所要時間は交通状況により前後する場合があります。

名称運行区間
(主な停車バス停)
所要時間運賃
(料金)
グラン昼特急
(昼行)
大阪駅〜京都深草〜バスタ新宿
〜東京駅日本橋口
◯京都駅中央口発の便もあり
約7時間30分
(バスタ新宿)
2,700円〜12,000円
グランドリーム号
(夜行)
京都駅中央口~バスタ新宿
~東京駅日本橋口
約7時間15分
(バスタ新宿)
2,500円〜12,500円(4列)
4,400円〜14,500円(3列)

昼行バスは、京都深草バス停に停車する便と京都駅中央口を到着する便があります。

京都深草バス停は京阪本線藤森駅、近鉄・地下鉄竹田駅から徒歩でいけます。
詳しくはこちら
※バス比較なびホームページにリンクしています。

夜行バスは、3列シートの「グランドリーム号」と4列シートの「青春エコドリーム号」があります。

いずれの便も京都駅中央口発です。

JRバスの予約はこちら

JRバス以外

JRバス以外にも「さくら高速バス」など多くのバス会社が運行しています。

運賃は乗車日や便より異なりますが、4列シートの場合、3,000円〜12,000円程度です。

お盆・年末年始・ゴールデンウィーク期間の運賃は新幹線とほぼ同じぐらいです。

高速バスの予約は楽天トラベルなどの予約サイトからできます。

京都〜東京の高速バスの予約はこちら

普通列車

京都⇔東京間は普通列車でも1日で行けます。

東海道本線を利用すると、約9時間かかり、朝京都を出発すると夕方東京に到着するといったイメージです。

運賃は通常片道8,360円です。JRの長距離のきっぷは途中下車も可能ですので、寄り道も可能です。

青春18きっぷを使うと1回あたり2,410円で移動できます。京都~東京間は本数が多いので、比較的移動しやすいのではないでしょうか。

東海道本線の青春18きっぷでの移動はこちらの記事にまとめています。

京都〜東京間の東海道新幹線に安く乗る方法|よくある質問

最後に京都〜東京間の新幹線に乗車する際によくある質問をまとめました。

Q
片道で安く行く方法は?
A

休日で2名以上に限られますが、「こだまファミリー早特」が最安です。

事前に予定が決まっている場合は「EX早特ワイド」がおすすめです。

Q
日帰りで京都〜東京間を新幹線で往復する場合は?
A

日帰りの場合は、「日帰りパック」がおすすめです。
時間などの条件が合えばJR東海ツアーズなどで発売している「ずらし旅」がおトクです。

Q
宿泊をともなう京都〜東京間を往復利用の場合は?
A

宿泊をともなう旅行の場合は、「新幹線+ホテルパック」がおすすめです。
安いプランの場合、新幹線の正規価格よりも安く、更に宿泊がついてきます。

Q
当日(直前)に京都〜東京間の東海道新幹線を安く利用する方法は?
A

エクスプレス会員の場合は、エクスプレス予約、そうでない場合は自由席を利用すると良いでしょう。

ただし、「のぞみ」の自由席は3両と少なめです。「ひかり」が5両、「こだま」は10両程度自由席があるので、そちらを利用するといいかもしれません。

Q
京都〜東京間の往復割引は使えないの?
A

京都〜東京間の距離が513.6kmと、600km以下のため往復割引は適用されません。

Q
京都〜東京間の新幹線以外の交通手段は?
A

京都〜東京間は東海道新幹線が一般的ですが、高速バスや普通列車で行く方法があります。

高速バスは昼行便と夜行便があります。

普通列車は東海道本線経由で行くのが一般的です。

今回は京都〜東京間の東北新幹線で安く行く方法を紹介しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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