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静岡駅~東京駅を東海道新幹線で格安で行く方法(2026年版)

静岡~東京 東海道新幹線 格安で乗車する方法

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静岡駅から東京駅までは、東海道新幹線「ひかり」を使えば約1時間。
出張や観光に便利な区間ですが、「少しでも安く新幹線に乗りたい」という方も多いはずです。

この記事では、静岡〜東京・品川間の新幹線を格安で利用する方法をまとめました。

新幹線+ホテルパックやEX予約、早特きっぷ、自由席など、最新の割引情報を料金例とともにわかりやすく解説します。

また、新幹線以外のアクセス(高速バス・在来線)も比較し、最安ルートを見つける参考になります。

この記事でわかること
  • 静岡〜東京を最安で移動できる主要プランの比較
  • ホテルパック・日帰りパックを使った節約術
  • EX早特・EX予約・スマートEX・自由席など、自分で安く手配する方法

これを読めば、あなたの出張や旅行がよりおトクで快適になります。

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静岡〜東京はどれで行くと安い?主要プランをひと目で比較

静岡〜東京間を安く移動する方法は複数ありますが、条件別の最安目安は次のとおりです。

  • とにかく最安で行きたい(片道) → ぷらっとこだま:5,500円~
  • 東京で1泊する → 新幹線+ホテルパック:約16,000円~(往復+宿泊)
  • 日帰り往復 → 新幹線日帰りパック:約11,500円~
  • 当日・直前予約 → 自由席:5,940円/EX予約:5,940円

まずは全体像を比較してみましょう。

商品名料金特徴
新幹線+ホテルパック
(宿泊付き)
約16,000円~
(往復・ホテル込)
・宿泊込みで最安レベル
・東京で宿泊する旅行や出張向け
・在庫が豊富で予約しやすい
新幹線日帰りパック
(往復セット割)
約11,500円
(往復)
・日帰り出張や弾丸旅行向け
・出発日・便指定などの条件あり
ぷらっとこだま5,500円~
(片道)
・最安重視の方におすすめ
・ひかりは利用不可
エクスプレス予約
(EX予約)
6,160円
(片道・通常期)
・当日予約にも対応
・年会費1,100円かかる
スマートEX6,270円
(片道・通常期)
・当日予約にも対応
・年会費不要
EX早特75,940円
(片道)
・早めに予定が決まる人向け
・EX会員・スマートEX
会員限定割引
自由席5,940円
(片道)
・直前でも乗れる
・混雑しやすい時間帯あり

どの割引ルートが合うかは、「宿泊するかどうか」「日帰りかどうか」、そして「早割が使えるか」で大きく変わります。
ここからは各プランの特徴を紹介しながら、自分に合った選び方を分かりやすく解説します。

あなたに最適な選び方(診断チャート)

静岡〜東京の新幹線を安く使う方法はいくつかあります。
どれを選べばいいか迷ったら、下の質問に「はい/いいえ」で答えてみてください。
あなたに合った最安プランがすぐに分かります。

Q1. 東京で宿泊しますか?
・はい → 新幹線+ホテルパック
・いいえ → Q2へ

Q2. 日帰り往復しますか?
・はい→新幹線日帰りパック
・いいえ→Q3へ

Q3. 何を優先しますか?
・できるだけ安く → ぷらっとこだま
・当日でも確実に早く移動したい → エクスプレス予約・スマートEX

診断でおおまかな方向性が分かったら、このあとそれぞれの料金や特徴を詳しく解説します。
自分に合った最適な方法を選ぶ際の参考にしてください。

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静岡〜東京・品川 東海道新幹線の料金・所要時間

東海道新幹線

東海道新幹線の静岡~東京・品川間は、「ひかり」「こだま」の2種類があります。
「ひかり」が1時間に1本と「こだま」が1時間に2本運行しております。

まずは、静岡~東京・品川間の東海道新幹線の通常料金を確認したうえで、次に列車種別ごとの所要時間や停車駅の違いを見ていきましょう。

静岡〜東京・品川の通常料金一覧

静岡〜東京・品川間の東海道新幹線の通常料金は、下の表のとおりです。

静岡駅から東京駅でも品川駅でも、料金は同じです。

座席の種類おとなこども
指定席6,470円3,230円
自由席5,940円2,960円
グリーン車8,740円5,760円

新幹線の料金はシーズンごとに異なる

指定席・グリーン車の料金は、利用する時期によって変わります。
※自由席の料金は通年同じです。

新幹線の指定席およびグリーン車の料金は利用するシーズンによって変動します。
シーズン別の増減額は以下のとおりです。

  • 最繁忙期:通常期+400円
  • 繁忙期:通常期+200円
  • 閑散期:通常期−200円
  • 通常期:増減なし

各シーズンの具体的な対象日については、毎年変更されるため、最新情報は「JR東海公式サイト」で確認することをおすすめします。

静岡~東京・品川 所要時間(ひかり・こだま比較)

静岡~東京・品川間の列車種別ごとの所要時間はそれぞれ以下のとおりです。

「ひかり」は列車により停車駅が異なります。

列車種別主な途中停車駅静岡~品川静岡~東京
ひかり新横浜約50分約1時間
こだま各駅停車約1時間10分約1時間20分

「こだま」は各駅停車のため「ひかり」よりも時間がかかります。

静岡〜東京間だけでなく、東海道新幹線全線の停車駅や所要時間、料金比較は
👉「東海道新幹線をおトクに移動(2026年版)
で紹介しています。

東京駅と品川駅どっちで降りるべき

静岡から東京方面へ行く際、「東京駅と品川駅のどちらで降りると便利か」という点も気になるところです。
行き先別のアクセスをわかりやすく比較した記事をこちらでまとめています。

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静岡〜東京 新幹線をおトクに利用する方法(宿泊・日帰りパック)

静岡から東京・品川まで、新幹線をおトクに移動したいなら、「新幹線+ホテルパック」や「日帰りツアー」がおすすめです。

往復の新幹線と宿泊がセットになっているので、別々に手配するより料金を抑えられます。
しかも、ネット予約もスムーズで、JR東海ツアーズや日本旅行、JTBなど大手サイトでも豊富に選べます。

出張や週末旅行など、時間もお金もムダにしたくない方にぴったりのプランです。

新幹線+ホテルパック(宿泊付き)

新幹線+ホテルパック

静岡から東京・品川まで新幹線をおトクに利用したい方には、「新幹線+ホテルパック(宿泊付き)」がおすすめです。
往復の新幹線と宿泊がセットになっているため、別々に予約するより料金を抑えやすくなります。

静岡〜東京間の場合、往復新幹線+ホテル1泊(食事なし)の目安料金は以下のとおりです。

  • 1人1室:19,000円〜
  • 2人1室:16,000円〜

出張や観光など目的に合わせて選べるのも魅力で、旅行会社によって価格や条件に違いがあります。
まずは主要3社の特徴を押さえておくと安心です。

座席指定のしやすさや使い勝手など、詳しい比較は
👉「新幹線+ホテルパック比較|東海道新幹線のおトクな予約方法
で解説しています。

日本旅行「JR・新幹線+宿泊セットプラン」

日本旅行の「JR・新幹線+宿泊セットプラン」は、料金の分かりやすさと選択肢の多さが魅力です。
静岡発でも使いやすく、観光・出張どちらにも向いています。

主な特徴
  • 比較的リーズナブルで、ホテルの選択肢が豊富
  • 「ひかり」「こだま」の指定席・グリーン車が選べる
  • シートマップで座席位置を確認しながら指定可能
  • きっぷは「駅受取」または「宅配」から選択できる

オンライン限定プランや早割を利用すると、時期によってはさらにおトクになる場合もあります。

静岡〜東京間の日本旅行の新幹線+宿泊プランを検索・予約する

JTB「ダイナミックパッケージ」

JTBの「ダイナミックパッケージ」は、新幹線とホテルをまとめて予約できる便利なセットプランです。
静岡発の利用でも便利で、出張や観光など幅広い旅行スタイルに対応しています。

主な特徴
  • 新幹線と宿泊を一度にスムーズに予約可能
  • シートマップで座席位置を細かく指定できる
  • 最長13泊14日のロングステイにも対応

さらに、JTB公式サイトでは早割や期間限定セールが実施されることも多く、予約のタイミングによってはさらにおトクに利用できるのも魅力です。

JTB『ダイナミックパッケージ』の料金や空席を確認する

JR東海ツアーズ「EXダイナミックパック」・「ずらし旅」

JR東海ツアーズ「EXダイナミックパック」・「ずらし旅」

JR東海ツアーズの「EXダイナミックパッケージ」は、東海道新幹線とホテルを自由に組み合わせて予約できる便利なセットプランです。

出発日や時間帯に合わせて柔軟にプランを調整できるため、観光や出張などさまざまな旅行スタイルに対応しています。

主な特徴
  • 新幹線とホテルを自由に組み合わせて予約可能
  • 交通系ICカードやQRチケットでそのまま乗車できる
  • 出発直前まで新幹線の予約変更が可能なプランもあり

さらに、JR東海ツアーズでは、乗車日や時間帯をずらすことで体験クーポンが付く「ずらし旅」という商品も提供されており、おトクな体験をしながら旅を楽しめます。

「EXダイナミックパッケージ」・「ずらし旅」の料金や空席を確認する

静岡〜東京間の「新幹線+ホテルパック」は、出発日や旅行の目的、座席のこだわりによって最適なプランが変わります。
まずは、自分の条件に合った旅行会社をチェックして、最新の料金や空席状況を確認してみましょう。

新幹線日帰りパック(往復セット割引)

新幹線日帰りパック

静岡から東京へ新幹線で日帰り往復するなら、JR東海ツアーズなどが販売している「新幹線日帰りパック」がおすすめです。
往復の新幹線がセットになっており、通常よりおトクな料金で利用できます。

なかでも人気なのが、JR東海ツアーズの「ずらし旅」プラン。
新幹線の往復チケットに加え、東京で使える体験クーポンが付いており、おとな1人あたり11,480円〜で利用できます。

通常の新幹線往復と比べると、約1,500円ほど安くなるのが大きな魅力。
東京観光やグルメ、ショッピングなど、日帰りでもしっかり楽しみたい方にぴったりです。

また、JR東海ツアーズ以外にも、日本旅行やJTBなどの旅行会社でも日帰りパックが販売されています。
プラン内容や価格は異なるため、出発前に比較して選ぶのがおすすめです。

※「ずらし旅」は、お盆や年末年始などの繁忙期は対象外となる場合があります。

静岡~東京の日帰りパックを探す

ぷらっとこだま(「こだま」片道+1ドリンクのセット)

ぷらっとこだま

JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」はJR東海が出しているおトクな旅行商品で、新幹線「こだま」の普通車指定席のきっぷとドリンク引換券がセットになっています。

静岡〜東京・品川間、片道5,500円~利用できます。
通常の料金よりも安く、「こだま」でゆったり移動したい人にぴったりです!

申し込みはJR東海ツアーズ公式サイトから乗車日1ヵ月前(前月の同じ日)の10:00から乗車日前日23:30まで予約可能です。

ぷらっとこだまの乗車方法

ぷらっとこだまはチケットレス乗車で、交通系ICカードもしくはQRチケットで乗車できます。
》詳しくはこちら

ドリンク引換券の使い方

ドリンク引換券は電子チケットで、使えるのは乗車日当日から8日間(翌週の同じ曜日まで)です。

ドリンク引換券は、予約完了時に送られるメールもしくはEX旅パックのマイページから入手できます。
》詳しくはこちら

ドリンクの引換は東海道新幹線の各駅にあるキヨスクなどでできます。

ぷらっとこだまの料金

静岡〜東京・品川間のぷらっとこだまの料金は以下のとおりです。

2026年6月1日~9月30日乗車分
(2026年8月6日〜8月16日は除く)

おとなA料金
(月~木曜日)
B料金
(金曜日)
C料金
(土日祝日)
D料金
(繁忙期)
普通車指定席5,500円5,670円5,760円6,060円
グリーン車6,720円6,920円7,020円7,240円
こどもA料金
(月~木曜日)
B料金
(金曜日)
C料金
(土日祝日)
D料金
(繁忙期)
普通車指定席3,130円3,230円3,280円3,450円
グリーン車4,520円4,650円4,720円4,870円

※D料金(繫忙期)は、7/18~7/20、9/19~9/23

☆ぷらっとこだまの申込はJR東海ツアーズ公式サイトからできます。

静岡〜東京を自分で安く手配する方法(EX予約・自由席)

東海道新幹線

静岡〜東京・品川間の東海道新幹線を安く利用したいなら、自分で予約する方法もおすすめです。
「エクスプレス予約」や「スマートEX」、割引がある「EX早特」、自由席を使えば、通常よりおトクに乗れます。
ここからは、それぞれの安く乗る方法を分かりやすく紹介します。

エクスプレス予約・スマートEX

エクスプレス予約・スマートEX

東海道・山陽新幹線を少しでもおトクに利用したい場合は、「エクスプレス予約(EX予約)」と「スマートEX」が便利です。

どちらもネット予約専用サービスで、乗車券と特急券がセットになったチケットレス利用ができます。

スマホやICカードでそのまま改札を通過でき、出発前であれば何度でも予約変更が可能
急な予定変更が多い出張や、時間が読みにくい移動にも向いています。

新幹線の乗車駅まで(または降車駅から)在来線を利用する場合、在来線の運賃は別途必要です。

エクスプレス予約とスマートEXの違い

エクスプレス予約は、専用クレジットカード(年会費1,100円)が必要ですが、割引率が高く、新幹線をよく利用する人向けのサービスです。
特急券のみを購入できる「e特急券」も利用可能です。

スマートEXは、年会費無料で、普段使いのクレジットカードを登録するだけ。
割引額はエクスプレス予約より小さめですが、手軽に始められるのが魅力です。

エクスプレス予約・スマートEXの詳しい使い方や料金の違いは、以下の記事で解説しています。

「エクスプレス予約」・「スマートEX」の料金を比較(静岡~東京・品川)

静岡~東京・品川間の紙のきっぷとエクスプレス予約、スマートEXの料金を表にまとめました。

おとなこども
紙のきっぷ
(通常期)
6,470円3,230円
エクスプレス予約
(通常期)
6,160円
(▲310円)
3,070円
(▲160円)
スマートEX
(通常期)
6,270円
(▲200円)
3,130円
(▲100円)

エクスプレス予約は紙のきっぷに比べて310円安くなります。

EX早特(早期割引きっぷ)

エクスプレス予約・スマートEXには、早期予約で新幹線料金が安くなる「EX早特」という割引商品があります。

静岡〜東京・品川間では、普通車指定席の通常料金より450円〜550円前後安くなるのが特徴です。

早めに予定が決まっている場合の選択肢のひとつとして覚えておくとよいでしょう。

静岡〜東京・品川間のEX早特一覧(普通車)

静岡〜東京・品川間では、普通車指定席・自由席を対象としたEX早特が複数設定されています。
「ひかり・こだま」で利用でき、早期予約により通常料金より安く乗車できます。

商品名対象列車料金(おとな)割引額
EX早特7ひかり・こだま
(指定席)
5,940円530円
EX早特1ひかり・こだま
(自由席)
5,490円450円

静岡〜東京・品川間のEX早特一覧(グリーン車)

グリーン車については、静岡〜東京・品川間では「EX早特3」が設定されています。
こだまのグリーン車が対象で、出発3日前までの予約により割引が適用されます。

商品名対象列車料金(おとな)割引額
EX早特3こだま6,670円3,460円

利用時の注意点

  • 商品ごとに発売期限(7日前・3日前・1日前)が異なります
  • 座席数には限りがあります
  • ゴールデンウィーク・お盆・年末年始など利用できない期間があります。
詳細はこちら

e特急券(エクスプレス予約限定)

e特急券はエクスプレス予約限定の特急券が安く利用できるサービスです。

乗車する前に、駅にある指定席券売機等できっぷの受取が必要です。

e特急券を利用する際には、別に乗車券が必要です。
こども用の設定もあります。

乗車日当日まで申し込みできますので、急な新幹線利用でも使えます。

e特急券の料金

静岡〜東京・品川間のe特急券の料金は以下のとおりです。

種別e特急券(参考)
特急料金
指定席2,750円3,060円
自由席2,530円2,530円
グリーン車5,020円5,330円
※いずれも通常期

e特急券の場合、静岡~東京・品川間の特急料金が指定席・グリーン車で310円安くなります。

メリット:在来線との組み合わせでさらにお得

新幹線と在来線を通して乗る場合、エクスプレス予約よりもe特急券の方が安くなるケースがあります。
新幹線利用予定がある方は、事前に料金を比較してみてください。

自由席に乗車

指定席ではなく自由席を利用すると、新幹線の料金を抑えられます

静岡〜東京・品川間の自由席料金と、指定席との差額は以下のとおりです。

  • おとな:5,940円
    (指定席より530円安い
  • こども:2,960円
    (指定席より260円安い

座席の確保はできませんが、とにかく安く移動したい場合は自由席が最もシンプルな選択肢です。
平日昼間など、混雑しにくい時間帯を選ぶと座れる可能性も高くなります。

静岡⇔東京 新幹線以外のアクセス

東京駅

静岡〜東京間を移動する方法は、新幹線だけではありません。
「できるだけ安く行きたい」など、目的に合わせて選べます。

ここでは、東海道新幹線以外の主な移動手段として、普通列車と高速バスの特徴や料金の目安を紹介します。

普通列車(在来線)

静岡駅から東京駅まで普通列車(在来線)を使って行く場合、熱海駅を経由する東海道本線ルートと御殿場駅を経由する2つのルートがあります。

路線運行時間運賃
東海道本線約3時間〜約3時間半3,520円
御殿場線約4時間3,520円

運賃はどちらのルートも同じです。

東海道線

時間や快適性を考えるなら、東海道本線ルートがおすすめです。
運行本数も多く、熱海駅から(列車によっては沼津駅から)快適に移動できる普通列車グリーン車も利用できます。

普通列車グリーン車についてはこちらの記事をご覧ください。

御殿場線

一方で御殿場線は東海道本線経由よりも時間はかかりますが、列車に乗ると富士山の美景が堪能できます。1934年に熱海〜函南かんなみ間にある丹那トンネルが開通するまでは御殿場線が東海道本線のルートの一部でした。

静岡⇔東京間の在来線で使えるおトクなきっぷ

期間限定にはなりますが、「青春18きっぷ」を利用すると、静岡~東京間を在来線で安く移動できます。
2026春シーズンは終わりましたが、夏シーズンの「青春18きっぷ」の利用期間・料金などをまとめました。

青春18きっぷ(2026年夏)
  • 利用期間
    2026年7月18日~9月8日
  • 発売期間
    【3日間用】2026年7月3日から 2026年9月6日まで
    【5日間用】2026年7月3日から 2026年9月4日まで
    ※発売開始以降、利用開始日1ヶ月前より発売
  • 有効期間
    連続する3日間もしくは5日間
  • 料金
    [3日用] 10,000円
    [5日用] 12,050円
    (おとな・こども同額)

「青春18きっぷ」について詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

高速バス(静岡駅⇔東京駅)

高速ばす

静岡駅から東京駅まで安く移動する場合、高速バスがおすすめです。
東京駅まで乗換がなく、座席指定制なので必ず座れます。

静岡駅~東京駅 高速バス 路線概要

路線静岡~東京
運行会社JR東海バス
JRバス関東
所要時間3時間24分〜3時間37分
運賃2,800円〜3,300円

※交通事情により所要時間は前後します。

高速バスは静岡駅北口の12番・13番のりばより発車します。

静岡〜東京間の東海道新幹線に安く乗る方法|よくある質問

ここでは、静岡〜東京間の東海道新幹線に乗車する際によくある質問をまとめました。

Q
宿泊つきで静岡〜東京の新幹線を往復するとき、安く行く方法は?
A

宿泊をともなう場合は、「新幹線+宿泊パック」が便利です。
往復の新幹線代にちょっとプラスするだけで、ホテル1泊がセットになっていることが多く、バラバラに予約するよりお得に行けます。

主要な販売サイトは以下のとおりで、料金や空席は各公式ページから確認できます。

▶ 各社の最新料金・空席状況はこちら

Q
片道の場合、静岡~東京間を東海道新幹線で安く行く方法は?
A

静岡~東京間を東海道新幹線を片道で安く行く場合、
自由席:EX早特1
指定席:ぷらっとこだま
が一番安いです。

Q
静岡〜東京を日帰りで新幹線往復すると安いのは?
A

静岡〜東京を日帰りで新幹線往復する場合は、新幹線日帰りパックを利用するのがおすすめです。
時間帯の条件が合えば、JR東海ツアーズの「ずらし旅(日帰り)」が通常より安くなることがあります。

Q
静岡〜東京間の東海道新幹線以外の交通手段は?
A

静岡〜東京間は東海道新幹線以外にも、普通列車や高速バスで行く方法があります。

普通列車は東海道本線経由で約3時間~3時間半です。

静岡~東京間は高速バスもありますが、本数は少なめです。

静岡〜東京以外の区間も含めた、東海道新幹線のおトクなきっぷ・予約方法は[東海道新幹線をおトクに移動!(2026年版)]で詳しく解説しています。

まとめ|静岡〜東京 東海道新幹線を格安で予約

今回は、静岡〜東京間を東海道新幹線でできるだけ安く移動する方法を紹介しました。

なかでもコスパが高いのが、新幹線とホテルがセットになった「新幹線+ホテルパック」です。
往復の新幹線代と比べて、3,000円前後の差額でホテルが付くこともあります。

「東京で1泊して観光やグルメを楽しみたい」「出張で宿泊が必要」という方にぴったりのプランです。
旅行会社ごとに料金やホテルの内容が違うため、日本旅行やJTBなどを比べて選ぶのがおすすめです。

各社の最新プランを比較してみましょう

静岡〜東京のプランをチェックしたら、ほかの地域から東京へ向かう新幹線情報もあわせて見てみましょう。

東海道・山陽新幹線で行く東京へのアクセスまとめ

出張や観光など、目的に合わせて東京へアクセスする方法を地域別にまとめました。
「どのルートが早い?」「どのプランが安い?」というときに、こちらもチェックしてみてください👇

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