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三島駅~東京駅の東海道新幹線で格安で行く方法(2026年版)

三島~東京 東海道新幹線で格安で行く方法

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三島駅から東京駅までは、東海道新幹線「こだま」を使えば約55分。
出張や観光に便利な区間ですが、「少しでも安く新幹線に乗りたい」という方も多いはずです。

この記事では、三島駅~東京駅間を東海道新幹線で少しでも安く移動する方法をまとめました。
また、新幹線以外の移動手段も紹介します。

この記事でわかること
  • 東海道新幹線で安く行く方法
    (三島~東京)
  • 新幹線以外のアクセス方法

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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三島〜東京・品川 東海道新幹線の料金・所要時間・座席タイプを比較

東海道新幹線

東海道新幹線で三島〜東京・品川を移動する際の料金や所要時間、座席タイプの違いをわかりやすく紹介します。
グリーン車・普通車の特徴を比較し、あなたに合った快適な移動方法を見つけましょう。

三島〜東京 東海道新幹線の列車種別

東海道新幹線三島~東京・品川間には、以下の2つの列車タイプがあります。

  • ひかり:準最速タイプの列車
  • こだま:各駅停車

「のぞみ」は三島駅を通過します。

「ひかり」が1日6往復、「こだま」が1時間に2本あります。

列車によって所要時間が少しずつ異なります。
所要時間については、このあと紹介する「三島〜東京 所要時間(ひかり・こだま)」で詳しく解説します。

三島〜東京・品川間の料金(指定席・自由席・グリーン車)

三島〜東京・品川間の東海道新幹線の料金は以下の通りです。
列車タイプごとに「自由席・指定席・グリーン車」の料金を比較できます。

三島駅から東京駅でも品川駅でも、料金は同じです。

「ひかり」・「こだま」(通常期)

座席の種類おとなこども
指定席4,600円2,290円
自由席4,070円2,030円
グリーン車7,070円4,830円

新幹線の料金はシーズンごとに異なる

新幹線の指定席およびグリーン車の料金は利用するシーズンによって変動します。
シーズン別の増減額は以下のとおりです。

  • 最繁忙期:通常期+400円
  • 繁忙期:通常期+200円
  • 閑散期:通常期−200円
  • 通常期:増減なし

各シーズンの具体的な対象日については、毎年変更されるため、最新情報は「JR東海公式サイト」で確認することをおすすめします。

所要時間(ひかり・こだま比較)

三島~東京・品川間の列車種別ごとの所要時間はそれぞれ以下のとおりです。

※所要時間は停車駅の数やダイヤによって前後する場合があります。

列車種別主な途中停車駅三島~品川三島~東京
ひかり新横浜・品川約35分約45分
こだま各駅停車約50分約55分

「こだま」は各駅停車のため、「ひかり」よりも時間がかかります。

三島〜東京間だけでなく、東海道新幹線全線の停車駅や所要時間、料金比較は「東海道新幹線をおトクに移動(2026年版)」で紹介しています。

東京駅と品川駅どっちで降りるべき

三島から東京方面へ行く際、「東京駅と品川駅のどちらで降りると便利か」という点も気になるところです。
行き先別のアクセスをわかりやすく比較した記事をこちらでまとめています。

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三島〜東京 新幹線をおトクに利用する方法(宿泊・日帰りパック)

三島から東京・品川まで、新幹線をおトクに使いたいなら、「新幹線+ホテル(宿泊)パック」や「日帰りツアー」がおすすめです。

往復の新幹線チケットとホテルがセットになっているので、別々に手配するより料金を抑えられます。
しかも、ネット予約もスムーズで、JR東海ツアーズや日本旅行、JTBなど大手サイトでも豊富に選べます。

出張や週末旅行など、「時間もお金もムダにしたくない」という方にぴったりのプランです。

新幹線+ホテルパック(宿泊付き)

新幹線+ホテルパック

三島〜東京・品川間をおトクに移動したいなら、「新幹線+ホテルパック」をチェックしてみましょう。往復の新幹線とホテルがセットになっているので、個別に予約するより総額を抑えやすいのが魅力です。

三島〜東京間の料金の目安(往復新幹線+ホテル1泊、食事なし)は以下のとおりです。

  • 1人1室 (シングル):14,000円〜
  • 2人1室 (ツイン):12,000円〜
    ※金・土曜や連休、年末年始はやや高めですが、平日なら比較的おトクです。

旅行会社によって条件や料金は異なるため、まずは主要3社の特徴を確認してみましょう。
座席指定や使いやすさの詳しい比較は、別記事「新幹線+ホテルパック比較|東海道新幹線のおトクな予約方法」で紹介しています。

日本旅行「JR・新幹線+宿泊セットプラン」

多くのホテルから自由に選びたい人や、できるだけ安く利用したい人には、日本旅行の「JR・新幹線+宿泊セットプラン」がおすすめです。

三島〜東京間では、「ひかり」・「こだま」の指定席やグリーン車も選択でき、出張や観光のどちらにも便利です。

また、シートマップで座席を指定できるほか、きっぷの受け取りは駅受取または宅配から選べます。
事前に受け取っておけば、当日スムーズに乗車できるのもポイントです。

日本旅行公式サイトでは、オンライン限定プランや早割タイプも用意されているので、予約のタイミング次第でさらにおトクに利用できます。

三島〜東京間の日本旅行の新幹線+宿泊プランを検索・予約する

JTB「ダイナミックパッケージ」

JTBの「ダイナミックパッケージ」は、新幹線とホテルをまとめて予約できる便利なセットプランです。
シートマップ(座席表)から好みの座席を指定できるので、移動の快適さにもこだわれます。

また、最長13泊14日までの長期旅行から、1泊3日などのショートプランまで自由にアレンジ可能。
出張や家族旅行など、目的に合わせて柔軟にプランを組めるのが魅力です。

新幹線のチケットは、出発前にJRの指定席券売機で受け取りが必要です。
JTB公式サイトでは、早割プランや期間限定の割引キャンペーンも多く、タイミング次第でさらにおトクに利用できます。

JTB『ダイナミックパッケージ』の料金や空席を確認する

JR東海ツアーズ「EXダイナミックパック」・「ずらし旅」

JR東海ツアーズ「EXダイナミックパック」・「ずらし旅」

JR東海ツアーズの「EXダイナミックパック」は、新幹線とホテルを自由に組み合わせて予約できるおトクなプランです。
交通系ICカードやQRチケットでそのまま乗車できるため、駅で切符を受け取る手間がありません。

また、一部プランでは出発直前まで新幹線の予約変更が可能。予定が変わりやすい出張や旅行にも便利です。

さらに、時間帯限定の新幹線を使うと「ずらし旅 選べる体験クーポン」がもらえる「ずらし旅」プランもあります。
観光やグルメをおトクに楽しみたい方におすすめです。

利用には「エクスプレス予約」または「スマートEX」への会員登録が必要です。

EXダイナミックパックの検索はこちら

ずらし旅の検索はこちら

新幹線日帰りパック(往復セット割引)

新幹線日帰りパック

三島から東京へ新幹線で日帰りするなら、JR東海ツアーズなどが販売している「日帰りパック」を利用するのがおすすめです。

なかでも人気なのが、JR東海ツアーズの「ずらし旅」プラン
新幹線の往復チケットに加えて、東京で使える体験クーポンがセットになっており、
おとな1人あたり8,220円〜から利用できます。

通常の新幹線往復よりも約1,000円おトクに利用できるのがポイント。
東京観光やグルメ、ショッピングなど、日帰りでもしっかり楽しみたい方にぴったりです。

また、JR東海ツアーズ以外にも、日本旅行JTBなどの旅行会社でも日帰りパックを販売しています。
内容や価格はプランによって異なるので、出発前に比較しておくのがおすすめです。

なお、「ずらし旅」はお盆や年末年始などの繁忙期は対象外になることがあるため、予約前に対象日をチェックしておくと安心です。

三島〜東京間の新幹線日帰りパックを探す

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三島〜東京・品川を自分で安く手配する方法(EX予約・自由席)

三島〜東京・品川を自分で安く手配する方法(EX予約・自由席)

三島〜東京・品川間の東海道新幹線を少しでも安く利用したいなら、自分で予約する方法がおすすめです。
「エクスプレス予約」や「スマートEX」、割引のある「EX早特」、自由席などを活用すれば、通常よりおトクに乗れます。
ここからは、それぞれの安く乗る方法をわかりやすく紹介します。

エクスプレス予約・スマートEX(チケットレス)

エクスプレス予約・スマートEX

東海道新幹線のネット予約サービス「エクスプレス予約(EX予約)」と「スマートEX」を使うと、通常よりおトクに新幹線を利用できます。

どちらも乗車券と特急券が一体になったチケットレスサービスで、スマホやICカードでそのまま改札を通過できます。

新幹線乗車駅まで(または降車駅から)の在来線を利用する場合は、在来線の運賃が別途必要です。

さらに、出発前であれば何度でも予約変更が可能なので、急な予定変更にも対応できます。

エクスプレス予約とスマートEXの違い

エクスプレス予約は、専用クレジットカード(年会費1,100円)が必要ですが、割引率が高く、頻繁に新幹線を利用する人に向いています。
特急券だけ購入できる「e特急券」も利用可能です。

一方、スマートEXは年会費無料で、新たにクレジットカードの申込む必要がないので、手軽に始められます

エクスプレス予約・スマートEXの詳しい使い方や料金の違いは、以下の記事で解説しています。

エクスプレス予約・スマートEXの料金比較(三島~東京・品川)

三島~東京・品川間の紙のきっぷとエクスプレス予約、スマートEXの料金を表にまとめました。

きっぷの種類おとなこども
紙のきっぷ
(通常期)
4,600円2,290円
エクスプレス予約
(通常期)
4,330円
(▲270円)
2,160円
(▲130円)
スマートEX
(通常期)
4,400円
(▲200円)
2,190円
(▲100円)

エクスプレス予約は紙のきっぷに比べて大人270円安くなります。

EX早特(早期割引きっぷ)

エクスプレス予約・スマートEXには、早期予約で新幹線料金が安くなる「EX早特」という割引商品があります。

三島〜東京・品川間では、普通車指定席の通常料金より500円〜800円前後安くなるのが特徴です。

早めに予定が決まっている場合の選択肢のひとつとして覚えておくとよいでしょう。

三島〜東京・品川間のEX早特一覧(普通車)

三島〜東京・品川間では、普通車指定席・自由席を対象としたEX早特が複数設定されています。
「ひかり・こだま」で利用でき、早期予約により通常料金より安く乗車できます。

商品名対象列車料金
(おとな)
割引額
EX早特7ひかり・こだま
(指定席)
4,070円530円
EXファミリー
早特7
ひかり・こだま
(指定席)
3,810円790円
EX早特1ひかり・こだま
(自由席)
3,730円340円

三島〜東京・品川間のEX早特一覧(グリーン車)

グリーン車については、三島〜東京・品川間では「EX早特3」が設定されています。
こだまのグリーン車が対象で、出発3日前までの予約により割引が適用されます。

料金(おとな)4,800円
(割引額2,270円)

利用時の注意点

  • 商品ごとに発売期限(7日前・3日前・1日前)が異なります
  • 座席数には限りがあります
  • ゴールデンウィーク・お盆・年末年始など利用できない期間があります。
詳細はこちら

e特急券(エクスプレス予約限定)

e特急券はエクスプレス予約限定の特急券が安く利用できるサービスです。

乗車する前に、駅にある指定席券売機等できっぷの受取が必要です。

e特急券を利用する際には、別に乗車券が必要です。
こども用の設定もあります。

乗車日当日まで申し込みできますので、急な新幹線利用でも使えます。

e特急券の料金(三島~東京・品川)

三島〜東京・品川間のe特急券の特急料金は以下のとおりです。

種別e特急券(参考)
通常料金
指定席2,020円2,290円
自由席1,760円1,760円
グリーン車4,290円4,560円

e特急券の場合、三島~東京・品川間の特急料金が指定席・グリーン車で270円安くなります。

メリット:在来線との組み合わせでさらにお得

新幹線と在来線を通して乗る場合、エクスプレス予約よりもe特急券の方が安くなるケースがあります。
新幹線利用予定がある方は、事前に料金を比較してみてください。

自由席に乗車

指定席ではなく自由席を利用すると、新幹線の料金を抑えられます

三島〜東京・品川間の自由席料金と、指定席との差額は以下のとおりです。

  • おとな:4,070円
    (指定席より530円安い
  • こども:2,030円
    (指定席より260円安い

座席の確保はできませんが、とにかく安く移動したい場合は自由席が最もシンプルな選択肢です。
平日昼間など、混雑しにくい時間帯を選ぶと座れる可能性も高くなります。

三島⇔東京 新幹線以外のアクセス

東京駅

三島駅~東京駅間は東海道新幹線以外にも以下のアクセス方法があります。

  • 普通列車
    (在来線)

詳しくみてみましょう。

普通列車(在来線)

三島~東京間を普通列車で行く場合、東海道本線を乗り継いで行けます。運賃は大人2,310円です。

多くの場合、途中の熱海駅で乗換が必要となります。

基本的に熱海駅着の列車は2・3番線到着、熱海発東京方面行きの列車は4・5番線発車となります。

熱海駅からの普通列車はグリーン車が連結されていますので、グリーン券を購入すれば快適に移動できます。

普通列車グリーン車について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

三島~東京間のSuicaでのタッチ&ゴーは不可

三島駅はTOICA(JR東海)エリア、東京駅はJR東日本エリアとエリアをまたがります。

Suica・TOICAなどの全国相互利用サービス対応の交通系ICカードはエリアをまたがった利用ができませんので、下車駅で運賃精算が必要となります。

三島~東京間を利用する場合は、事前に紙のきっぷ(乗車券)を購入することをおすすめします。

参考 鉄道ご利用エリア(TOICAエリア)
(JR東海ホームページ)

参考 首都圏エリア(Suica)
(JR東日本ホームページ)

三島〜東京間の東海道新幹線に安く乗る方法|よくある質問

ここでは、三島〜東京間の新幹線に乗車する際によくある質問をまとめました。

Q
三島~東京間を新幹線で安く行く方法は?
A

三島~東京間を東海道新幹線を利用する場合、
自由席:EX早特1
指定席:EX早特7
が一番安いです。

Q
宿泊をともなう三島〜東京間を往復利用の場合、安く行く方法は?
A

宿泊をともなう場合は、新幹線+宿泊パックがおすすめです。
安い場合、往復の新幹線代+αで、ホテルが1泊ついてきます。

Q
日帰りで三島⇔東京間を新幹線で往復する場合は?
A

日帰りの場合は、「日帰りパック」がおすすめです。
時間などの条件が合えばJR東海ツアーズなどで発売している「ずらし旅」がおトクです。

三島〜東京以外の区間も含めた、東海道新幹線のおトクなきっぷ・予約方法は[東海道新幹線をおトクに移動!(2026年版)]で詳しく解説しています。

まとめ|三島〜東京 東海道新幹線を格安で予約

今回は、三島〜東京間を東海道新幹線で少しでも安く移動する方法を紹介しました。

短時間の移動なら日帰りで十分ですが、「せっかく東京で観光やグルメも楽しみたい」「出張で宿泊が必要」という場合は、新幹線とホテルがセットになった「新幹線+ホテルパック」がおすすめです。単純に新幹線を往復で購入するより、3,000円前後の差額でホテル付きになるケースもあり、コスパの高いプランもあります。

一方、日帰りで移動する方には、以下のようなプランが便利です。

  • 日帰りパック:8,220円〜(通常料金より約1,000円おトク)

旅行会社やプランによって価格やホテルのグレードは異なるので、JR東海ツアーズ・日本旅行・JTBなどで比較して選ぶのがおすすめです。

各社の最新プランを比較してみましょう

三島〜東京のプランをチェックしたら、ほかの地域から東京へ向かう新幹線情報もあわせてみてみましょう。

東海道・山陽新幹線で行く東京へのアクセスまとめ

出張や観光など、目的に合わせて東京へアクセスする方法を地域別にまとめました。
「どのルートが早い?」「どのプランが安い?」というときに、こちらもチェックしてみてください👇

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