【PR】記事内のアフィリエイトリンクから収入を得る場合があります。
PR

浜松駅~東京駅を東海道新幹線で格安で行く方法(2026年版)

浜松駅~東京駅 東海道新幹線 格安で行く方法

本ページのリンクにはプロモーション・広告が含まれています。

浜松駅から東京駅までは、東海道新幹線の「ひかり」を使えば、約1時間25分。
出張にも観光にも、とても便利な区間です。
でも、「新幹線は料金が高い」「少しでも安く行きたい」という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、浜松〜東京・品川間をできるだけ安く・おトクに移動する方法をまとめました。
新幹線+ホテルパックから、EX予約・早特・自由席まで、最新の割引情報をわかりやすく紹介します。

また、新幹線以外のアクセス(高速バス・在来線)も比較します。

この記事でわかること
  • 浜松〜東京を最安で移動できる主要プランの比較
  • ホテルパック・日帰りパックを使った節約術
  • EX早特・EX予約・スマートEX・自由席など、自分で安く手配する方法

ぜひ、あなたの旅行や出張プランの参考にしてください。

スポンサーリンク

浜松〜東京はどれで行くと安い?主要プランをひと目で比較

浜松〜東京はどれで行くと安い?主要プランをひと目で比較

浜松〜東京間を安く移動する方法は複数ありますが、条件別の最安目安は次のとおりです。

  • とにかく最安で行きたい(片道)
    → ぷらっとこだま:6,970円~
  • 東京で1泊する
    → 新幹線+ホテルパック:約20,000円~(往復+宿泊)
  • 日帰り往復
    → 新幹線日帰りパック:約15,000円~
  • 当日・直前予約
    → 自由席:7,910円/EX予約:8,070円

まずは全体像を比較してみましょう。
(料金は2026年6月現在)

商品名料金特徴
新幹線+ホテルパック
(宿泊付き)
約20,000円~
(往復・ホテル込)
・宿泊込みで最安レベル
・東京で宿泊する旅行や出張向け
・在庫が豊富で予約しやすい
新幹線日帰りパック
(往復セット割)
約15,000円〜
(往復)
・日帰り出張や弾丸旅行向け
・出発日・便指定などの条件あり
ぷらっとこだま6,970円~
(片道)
・最安重視の方におすすめ
・ひかりは利用不可
エクスプレス予約
(EX予約)
8,070円
(片道・通常期)
・当日予約にも対応
・年会費1,100円かかる
スマートEX8,240円
(片道・通常期)
・当日予約にも対応
・年会費不要
EX早特
(EX予約)
7,850円
(片道・EX早特7)
・早めに予定が決まる人向け
・EX会員限定割引
自由席7,910円
(片道)
・直前でも乗れる
・混雑しやすい時間帯あり

どの割引ルートが自分に合うかは、『宿泊の有無』や『日帰りかどうか』、さらに『早割が使えるか』で大きく変わります。
ここからは、それぞれのプランを詳しく紹介しつつ、あなたにぴったりの選び方も解説していきます。

あなたに最適な選び方(診断チャート)

浜松〜東京の新幹線を安く利用する方法はいくつかあります。
どのプランが合うか迷ったら、下の質問に「はい/いいえ」で答えてみてください。
あなたに合ったお得なプランがすぐに分かります。

Q1. 東京で宿泊しますか?
・はい → 新幹線+ホテルパック
・いいえ → Q2へ

Q2. 日帰り往復しますか?
・はい→新幹線日帰りパック
・いいえ→Q3へ

Q3. 何を優先しますか?
・できるだけ安く → ぷらっとこだま
・当日でも確実に早く移動したい → エクスプレス予約・スマートEX

診断でおおまかな方向性が分かったら、このあとそれぞれの料金や特徴を詳しく解説します。
自分に合った最適な方法を選ぶ際の参考にしてください。

スポンサーリンク

浜松〜東京・品川 東海道新幹線の料金と所要時間

東海道新幹線

浜松〜東京・品川間を走る東海道新幹線には、「ひかり」と「こだま」の2種類があります。
運行本数は、「ひかり」がおおよそ1時間に1本、「こだま」が1時間に約2本です。
※「のぞみ」は浜松駅には停車しません。

まずは、浜松〜東京・品川間の東海道新幹線の通常料金を確認し、その後で列車種別ごとの所要時間や停車駅の違いを見ていきましょう。

浜松〜東京・品川の通常料金

浜松〜東京・品川間の東海道新幹線の通常料金は、下の表のとおりです。

浜松駅から東京駅でも品川駅でも、料金は同じです。

座席の種類おとなこども
指定席8,440円4,210円
自由席7,910円3,950円
グリーン車12,100円8,140円

新幹線の料金はシーズンごとに異なる

指定席・グリーン車の料金は、利用する時期によって変わります。
※自由席の料金は通年同じです。

新幹線の指定席およびグリーン車の料金は利用するシーズンによって変動します。
シーズン別の増減額は以下のとおりです。

  • 最繁忙期:通常期+400円
  • 繁忙期:通常期+200円
  • 閑散期:通常期−200円
  • 通常期:増減なし

各シーズンの具体的な対象日については、毎年変更されるため、最新情報は「JR東海公式サイト」で確認することをおすすめします。

東京駅と品川駅どっちで降りるべき

浜松から東京方面へ行く際、「東京駅と品川駅のどちらで降りると便利か」という点も気になるところです。
行き先別のアクセスをわかりやすく比較した記事をこちらでまとめています。

ひかり・こだまの違い(停車駅・所要時間)

浜松〜東京・品川間の東海道新幹線には、以下の2つの列車タイプがあります。

  • ひかり:主要駅のみ停車。
    所要時間 約1時間20分〜約1時間30分
  • こだま:各駅に停車するタイプ。
    所要時間 約1時間45分〜約1時間55分
    ※所要時間は目安です

浜松〜東京間だけでなく、東海道新幹線全線の停車駅や所要時間、料金比較は「東海道新幹線をおトクに移動(2026年版)」で紹介しています。

スポンサーリンク

浜松〜東京 新幹線をおトクに利用する方法(宿泊・日帰りパック)

浜松〜東京 新幹線をおトクに利用する方法 宿泊・日帰りパック

浜松から東京・品川まで新幹線をおトクに利用したいなら、「新幹線+ホテル(宿泊)パック」や「日帰りツアー」などのセット商品がおすすめです。
往復の新幹線とホテルがまとめて予約できるため、別々に手配するより料金を抑えられるのが魅力。

予約はJR東海ツアーズをはじめ、日本旅行・JTBなど大手サイトで簡単にでき、プランの種類も豊富です。
出張や週末旅行など、「時間もお金も無駄にしたくない」という方にぴったりの選択肢ですよ。

新幹線+ホテルパック(宿泊付き)

新幹線+ホテルパック

浜松〜東京・品川をできるだけおトクに出かけたいなら、「新幹線+ホテルパック」がとても便利です。
往復の新幹線とホテルがセットになっているので、別々に予約するよりぐっと安くなることが多いです。

浜松〜東京間なら、往復の新幹線+ホテル1泊(食事なし)で次のような料金です。

  • 2人1室(ツイン) 20,000円~
  • 1人1室(シングル) 22,000円~
    ※金・土曜や連休、年末年始は料金が高めですが、平日出発なら比較的おトクに利用できます。

旅行会社ごとに価格や条件が少しずつ違うので、このあと主要3社の特徴をざっくり紹介します。

なお、使いやすさや座席指定のしやすさなど、より詳しい比較は別記事「新幹線+ホテルパック比較|東海道新幹線のおトクな予約方法」でまとめています。

日本旅行「JR・新幹線+宿泊セットプラン」

日本旅行の「JR・新幹線+宿泊セットプラン」は、価格のわかりやすさとホテルの選びやすさが魅力の定番商品です。
浜松発でもコスパがよく、観光はもちろん、出張でも使いやすいプランになっています。

主な特徴
  • リーズナブルで、選べるホテルが豊富
  • 「ひかり」「こだま」の指定席やグリーン車も選択可能
  • シートマップで座席位置を確認しながら指定できる
  • きっぷは「駅受取」または「宅配」を選べて便利

さらに、オンライン限定プランや早割が設定されていることもあり、タイミング次第ではもっとおトクに予約できる場合もあります。

☆浜松〜東京間の日本旅行の新幹線+宿泊プランを検索・予約する

JTB「ダイナミックパッケージ」

JTBの「ダイナミックパッケージ」は、新幹線とホテルをまとめて予約できる便利なセットプランです。
浜松発でも使いやすく、出張から観光まで幅広いスタイルの旅行に対応しています。

主な特徴
  • 新幹線と宿泊をまとめてスムーズに予約できる
  • シートマップを使って座席を細かく指定可能
  • 最長13泊14日のロングステイにも対応

また、JTB公式サイトでは早割や期間限定セールが実施されることもあり、予約のタイミングによってはさらにおトクに利用できる点も魅力です。

☆JTB『ダイナミックパッケージ』の料金や空席を確認する

JR東海ツアーズ「EXダイナミックパック」・「ずらし旅」

JR東海ツアーズ「EXダイナミックパック」・「ずらし旅」

JR東海ツアーズの「EXダイナミックパッケージ」は、東海道新幹線を柔軟に予約できる便利なセットプランです。

主な特徴
  • 「EXダイナミックパッケージ」は新幹線とホテルを自由に組み合わせ可能
  • 交通系ICカードやQRチケットで、そのままスムーズに乗車可能
  • 出発直前まで新幹線の予約変更ができるプランもある

さらに、JR東海ツアーズでは、乗車日や時間帯を少しずらすと体験クーポンが付いてくる「ずらし旅」というユニークな商品も用意されています。

「EXダイナミックパッケージ」・「ずらし旅」の料金や空席を確認する

浜松〜東京間の「新幹線+ホテルパック」は、出発日や旅行の目的、座席のこだわりによって、ぴったりのプランが変わってきます。
まずは、自分の希望に合いそうな旅行会社をチェックして、最新の料金や空席状況を確認してみてくださいね。

新幹線日帰りパック(往復セット割引)

新幹線日帰りパック

浜松から東京へ新幹線で日帰りするなら、JR東海ツアーズなどが販売している「日帰りパック」を利用するのがおすすめです。

なかでも人気なのが、JR東海ツアーズの「ずらし旅」プラン
新幹線の往復チケットに加えて、東京で使える体験クーポンがセットになっており、おとな1人あたり14,920円〜から利用できます。

通常の新幹線往復よりも約2,000円おトクに利用できるのがポイント。
東京観光やグルメ、ショッピングなど、日帰りでもしっかり楽しみたい方にぴったりです。

また、JR東海ツアーズ以外にも、日本旅行JTBなどの旅行会社でも日帰りパックを販売しています。
内容や価格はプランによって異なるので、出発前に比較しておくのがおすすめです。

なお、「ずらし旅」はお盆や年末年始などの繁忙期は対象外になることがあるため、予約前に対象日をチェックしておくと安心です。

浜松~東京の日帰りパックを探す

ぷらっとこだま(「こだま」片道+1ドリンクのセット)

ぷらっとこだま

ぷらっとこだま」は、JR東海が出しているおトクな旅行商品で、新幹線「こだま」の普通車指定席のきっぷとドリンク引換券がセットになっています。

浜松〜東京・品川間の場合、片道6,970円~(2026年3月出発分まで)利用できます。
通常の料金よりも安く、「こだま」でゆったり移動したい人にぴったりです!

申し込みはJR東海ツアーズ公式サイトから乗車日の1か月前(前月同日)の10:00から前日の23:30まで予約できます。

ぷらっとこだまの乗車方法

ぷらっとこだまはチケットレス乗車で、交通系ICカードもしくはQRチケットで乗車できます。
》詳しくはこちら

ドリンク引換券の使い方

ドリンク引換券は電子チケットで、使えるのは乗車日当日から8日間(翌週の同じ曜日まで)です。

ドリンク引換券は、予約完了時に送られるメールもしくはEX旅パックのマイページから入手できます。
》詳しくはこちら

ドリンクの引換は東海道新幹線の各駅にあるキヨスクなどでできます。

ぷらっとこだまの料金

浜松〜東京・品川間のぷらっとこだまの料金は以下のとおりです。

2026年6月1日~9月30日乗車分
(2026年8月6日〜8月16日は除く)

おとなA料金
(月~木曜日)
B料金
(金曜日)
C料金
(土日祝日)
D料金
(繁忙期)
普通車指定席6,970円7,200円7,310円7,680円
グリーン車9,090円9,360円9,500円9,790円
こどもA料金
(月~木曜日)
B料金
(金曜日)
C料金
(土日祝日)
D料金
(繁忙期)
普通車指定席3,870円3,990円4,050円4,260円
グリーン車6,200円6,390円6,480円6,680円

※D料金(繫忙期)は、7/18~7/20、9/19~9/23

☆浜松⇔東京間のぷらっとこだまの申込はこちらからできます。

浜松〜東京を自分で安く手配する方法(EX予約・自由席)

東海道新幹線

浜松〜東京・品川間の東海道新幹線を安く乗りたいなら、自分で予約するのもおすすめです。
「エクスプレス予約」や「スマートEX」、割引付きの「EX早特」、自由席などを使えば、通常よりおトクに行けます。

ここからは、それぞれの安く乗る方法をわかりやすく紹介します。

エクスプレス予約・スマートEX

エクスプレス予約・スマートEX

東海道新幹線のネット予約サービス「エクスプレス予約(EX予約)」と「スマートEX」を使うと、通常よりおトクに新幹線を利用できます。

どちらも乗車券と特急券が一体になったチケットレスサービスで、スマホやICカードでそのまま改札を通過できます。

また、出発前であれば何度でも予約変更が可能なので、急な予定変更にも対応できます。

新幹線乗車駅まで(または降車駅から)の在来線を利用する場合は、在来線の運賃が別途必要です。

エクスプレス予約とスマートEXの違い

エクスプレス予約は年会費がかかり、専用のクレジットカードが必要ですが、割引額が大きいのが特徴です。
また、「e特急券」を利用すれば特急券のみの購入も可能です。

一方、スマートEXは年会費無料で、新たにクレジットカードの申込む必要がないので、手軽に始められます。

エクスプレス予約・スマートEXの詳しい使い方や料金の違いは、以下の記事で解説しています。

料金比較(浜松~東京・品川)

浜松~東京・品川間の紙のきっぷとEX予約、スマートEXの料金を表にまとめました。
(普通車指定席の場合)

種類おとなこども
紙のきっぷ
(通常期)
8,440円4,210円
EX予約
(通常期)
8,070円
(▲370円)
4,030円
(▲180円)
スマートEX
(通常期)
8,240円
(▲200円)
4,110円
(▲100円)

EX予約は指定席だけでなく、グリーン車も割引が適用されます。
また、EX予約・スマートEXには「EX早特7」などの早割商品もあり、事前予約でさらにおトクに利用できます。

EX早特(早期割引きっぷ)

エクスプレス予約・スマートEXには、早期予約で新幹線料金が安くなる「EX早特」という割引商品があります。

浜松〜東京・品川間では、普通車指定席の通常料金より600円〜700円前後安くなるのが特徴です。

早めに予定が決まっている場合の選択肢のひとつとして覚えておくとよいでしょう。

浜松〜東京・品川間のEX早特一覧(普通車)

浜松〜東京・品川間では、普通車指定席・自由席を対象としたEX早特が複数設定されています。
「ひかり・こだま」で利用でき、早期予約により通常料金より安く乗車できます。

商品名対象列車料金
(おとな)
割引額
EX早特7ひかり・こだま
(指定席)
7,850円590円
EX早特1ひかり・こだま
(自由席)
7,250円660円

浜松〜東京・品川間のEX早特一覧(グリーン車)

グリーン車については、浜松〜東京・品川間では「EX早特3」が設定されています。
こだまのグリーン車が対象で、出発3日前までの予約により割引が適用されます。

対象列車料金
(おとな)
割引額
こだま8,640円3,460円

利用時の注意点

  • 商品ごとに発売期限(7日前・3日前・1日前)が異なります
  • 座席数には限りがあります
  • ゴールデンウィーク・お盆・年末年始など利用できない期間があります。
詳細はこちら

e特急券(エクスプレス予約限定)

e特急券はエクスプレス予約限定の特急券が安く利用できるサービスです。

乗車する前に、駅にある指定席券売機等できっぷの受取が必要です。

e特急券を利用する際には、別に乗車券が必要です。
こども用の設定もあります。

乗車日当日まで申し込みできますので、急な新幹線利用でも使えます。

e特急券の料金

浜松〜東京・品川間のe特急券の料金は以下のとおりです。

種別e特急券(参考)
特急料金
指定席3,560円3,930円
自由席3,360円3,400円
グリーン車7,220円7,590円

※いずれも通常期

e特急券の場合、浜松~東京・品川間の特急料金が指定席・グリーン車で370円、自由席で40円安くなります。

メリット:在来線との組み合わせでさらにお得

新幹線と在来線を通して乗る場合、エクスプレス予約よりもe特急券の方が安くなるケースがあります。
新幹線利用予定がある方は、事前に料金を比較してみてください。

自由席に乗車

指定席ではなく自由席を利用すると、新幹線の料金を抑えられます

浜松〜東京・品川間の自由席料金と、指定席との差額は以下のとおりです。

  • おとな:7,910円
    (指定席より530円安い
  • こども:3,950円
    (指定席より260円安い

座席の確保はできませんが、とにかく安く移動したい場合は自由席が最もシンプルな選択肢です。
平日昼間など、混雑しにくい時間帯を選ぶと座れる可能性も高くなります。

浜松~東京 新幹線以外のアクセス

東京駅

浜松〜東京間を移動する方法は、新幹線だけではありません。
「できるだけ安く行きたい」「ゆっくり移動したい」など、目的に合わせて選べます。

ここでは、東海道新幹線以外の主な移動手段として、高速バスと普通列車の特徴や料金の目安を紹介します。

高速バス

浜松~東京間の高速バスは昼行便・夜行便ともにあります。

JRバスなどの以下のバス会社が運行しています。

名称運行区間
(主な停車バス停)
本数所要時間運賃
(料金)
東名ライナー
(昼行便) 
浜松〜東京1日3本約6時間
(浜松〜東京)
4,300円
ドリーム静岡
浜松号
(夜行便)
浜松~静岡~東京1日1本約8時間
(浜松〜東京)
3,700円〜6,700円
渋谷・新宿ライナー浜松浜松ー新宿・渋谷1日4~5本約5時間30分
(浜松〜新宿)
4,300円

高速バスの予約は楽天トラベルや高速バスドットコムなどの予約サイトで簡単に検索・予約できます。

高速バスを料金比較・予約する

普通列車(在来線)

浜松~東京間を普通列車で行く場合、東海道本線を乗り継いで行けます。運賃は大人4,510円です。

浜松~東京間を移動する場合、一部の列車を除いて、熱海駅で乗換が必要となります。

熱海駅着の列車は2・3番線到着、熱海発東京方面行きの列車は4・5番線発車となります。

熱海駅からの普通列車はグリーン車が連結されていますので、グリーン券を購入すれば快適に移動できます。

普通列車グリーン車について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

浜松〜東京・品川の新幹線で安く乗る方法|よくある質問

ここでは、浜松〜東京・品川間の新幹線に乗車する際によくある質問をまとめました。

Q
宿泊つきで浜松〜東京・品川間の新幹線を往復するとき、安く行く方法は?
A

浜松~東京間を宿泊をともなう場合は、「新幹線+宿泊パック」が便利です。
往復の新幹線代にちょっとプラスするだけで、ホテル1泊がセットになっていることが多く、バラバラに予約するよりお得に行けます。

主要な販売サイトは以下のとおりで、料金や空席は各公式ページから確認できます。

▶ 各社の最新料金・空席状況はこちら

Q
日帰りで浜松〜東京・品川間を新幹線で往復する場合は?
A

浜松~東京間を日帰りする場合は、「新幹線日帰りパック」がおすすめです。
時間などの条件が合えばJR東海ツアーズなどで発売している「ずらし旅」がおトクです。

Q
東海道新幹線 浜松~東京・品川間を片道で安く行く方法は?
A

片道で浜松~東京・品川間を東海道新幹線を利用する場合、
自由席:EX早特1
指定席:ぷらっとこだま
が一番安いです。

Q
浜松〜東京間の新幹線以外の交通手段は?
A

浜松〜東京間は東海道新幹線以外にも、普通列車や高速バスで行く方法があります。

普通列車は東海道本線経由で約4時間半です。

浜松~東京間は高速バスもありますが、本数は少なめです。

浜松〜東京以外の区間も含めた、東海道新幹線のおトクなきっぷ・予約方法は[東海道新幹線をおトクに移動!(2026年版)]で詳しく解説しています。

まとめ|浜松〜東京 東海道新幹線を格安で予約

浜松駅

今回は、浜松〜東京間を東海道新幹線で少しでも安く移動する方法を紹介しました。

なかでも人気なのが、新幹線とホテルがセットになった「新幹線+ホテルパック」です。
単純に新幹線を往復で購入するよりも、3,000円前後の差額でホテル付きになるケースもあり、コスパが高いのが特徴です。

「せっかくなら東京で1泊して観光やグルメも楽しみたい」「出張で宿泊が必要」という方には、とても便利なプランです。
旅行会社によって価格やホテルのグレードも異なるので、JR東海ツアーズ・日本旅行・JTBなどのプランを比較して選ぶのがおすすめです。

各社の最新プランを比較してみましょう

浜松〜東京のプランをチェックしたら、ほかの地域から東京へ向かう新幹線情報もあわせて見てみましょう。

東海道・山陽新幹線で行く東京へのアクセスまとめ

出張や観光など、目的に合わせて東京へアクセスする方法を地域別にまとめました。
「どのルートが早い?」「どのプランが安い?」というときに、こちらもチェックしてみてください👇

関連記事

新幹線+ホテルの選び方や、東京駅・品川駅の使い分けで迷う方は、以下の記事が特におすすめです。

🗾 東京アクセスまとめページへ戻る
全国各地から東京への行き方を一覧でチェックできます。
👉 東京アクセスまとめはこちら

タイトルとURLをコピーしました