【2021-2022年版】JR東日本 週末パスの使い方・メリット・デメリットを解説

JR東日本週末パスの買い方おトクなきっぷ

関東・甲信越・南東北の1泊2日の列車旅におすすめなJR東日本の「週末パス」!

週末パスはJR東日本だけでなく、関東・甲信越・東北にある14の鉄道会社の普通列車が乗り放題が特徴です。

当記事では以下の内容をメインに解説します。

  • 週末パスの買い方・使い方
  • 週末パスのメリット・デメリット

「週末パス」を利用する際に参考にしてみてくださいね。

JR東日本 週末パスとは

JR東日本 週末パスのフリーエリア・買い方・使い方

週末パスは関東・甲信越・南東北の指定された路線の普通・快速列車が2日間乗り放題のきっぷです。

週末パスはJR東日本はもちろん、次の地方私鉄、第3セクター路線に乗車できます。

週末パスで乗車できる私鉄・第3セクター路線
  • 山形鉄道
    (赤湯~荒砥あらと
  • 福島交通
    (福島~飯坂温泉)
  • 会津鉄道
    (西若松~会津田島)
  • 阿武隈急行
    (福島~槻木つきのき
  • ひたちなか海浜鉄道
    (勝田~阿字ヶ浦)
  • 鹿島臨海鉄道
    (水戸~鹿島サッカースタジアム)
  • 北越急行
    (六日町~犀潟さいがた
  • えちごトキめき鉄道
    (妙高高原~直江津)
  • 長野電鉄
    (長野~湯田中)
  • しなの鉄道
    (軽井沢~篠ノ井、長野~妙高高原)
  • アルピコ交通
    (松本~新島々しんしましま
  • 上田電鉄
    (上田~別所温泉)
  • 富士急行
    (大月~河口湖)
  • 伊豆急行
    (伊東~伊豆急下田)

伊豆急行や上田電鉄、長野電鉄など温泉地へ行く路線も対象なので観光にも使い勝手がよいですよ。

週末パス フリーエリア・乗車できる列車

フリーエリア内の普通・快速列車は2日間乗り放題です。別に特急券を購入すれば新幹線や特急列車にも乗車できます。

2021-2022 週末パス 販売場所・期間・買い方・値段

JR東日本指定席券売機

「週末パス」はJR東日本の指定席券売機などで購入できます。発売期間は利用開始日1ヶ月前~
前日までで、当日は購入できませんのでご注意ください。

販売場所

利用期間の前日までに下記の販売場所で購入できます。

  • フリーエリア内のJR東日本指定席券売機
  • みどりの窓口
  • びゅうプラザ
  • 提携販売センターおよび主な旅行会社

販売期間

2022年3月25日まで

※有効期限開始日の1か月前から前日までの発売です。

利用可能期間(2021年7月~2022年3月)

2022年3月27日までの土休日の連続する2日間利用できます。

利用可能期間
202177/3-7/4、7/10-7/11、7/17-7/18、7/22-7/23、7/23-7/24、7/24-7/25、7/31-8/1
202188/7-8/8、8/8-8/9、8/21-8/22、8/28-8/29
202199/4-9/5、9/11-9/12、9/18-9/19、9/19-9/20、9/25-9/26
20211010/2-10/3、10/9-10/10、10/16-10/17、10/23-10/24、10/30-10/31
20211111/6-11/7、11/13-11/14、11/20-11/21、11/27-11/28
20211212/4-12/5、12/11-12/12、12/18-12/19、12/25-12/26
202211/8-1/9、1/9-1/10、1/15-1/16、1/22-1/23、1/29-1/30
202222/5-2/6、2/11-2/12、2/12-2/13、2/19-2/20、2/26-2/27
202233/5-3/6、3/11-3/12、3/19-3/20、3/26-3/27

( 2021年4月27日~5月6日、2021年8月10日~8月19日、2021年12月28日~2022年1月6日は対象外です。)

値段

大人 8,880円、小児2,600円

JR東日本 週末パスのメリット

JR東日本 週末パスのメリット

週末パスのメリットは次の4点です。

週末パスのメリット
  1. 特急券を購入すれば新幹線や特急におトクに乗車できる
  2. 小児料金が格安
  3. ほとんどの週末に発売している
  4. JR東日本以外にも多くの第3セクター線も乗れる

メリット①週末パスと特急券で新幹線や特急に乗車できる

週末パスは先ほども紹介しましたが、別に特急券を購入すれば新幹線や特急列車に乗車できます。

青春18きっぷでは特急列車・新幹線できませんが、「週末パス」は特急券やグリーン券を組み合わせることで旅行の幅が広がります。

新幹線往復で元が取れるケース

新幹線で往復するだけ元が取れるケースをいくつか紹介します。いずれも東京駅発の指定席料金です。

区間・列車名通常料金週末パス+特急券おトクな金額
東京⇔仙台
(はやぶさ)
22,820円19,600円3,220円
東京⇔新潟
(とき)
21,520円18,960円2,560円
東京⇔新庄
(つばさ)
26,200円20,780円5,420円

新幹線で往復する場合、「えきねっとトクだ値」もあります。座席数限定・申込期限がありますが、条件が合えば「週末パス」よりもおトクになるケースがあります。

メリット②小児料金が格安

「週末パス」の小児料金は2,600円と大人料金の1/3以下の値段が利用できますので、小学生のいる家族連れの方に特におすすめです。

メリット③ほとんどの週末に発売している

お盆や年末年始、ゴールデンウイークを除き、ほぼ1年中利用できます

学生の春休みや夏休み期間中もほぼ使えて便利です。

メリット④JR東日本以外にも多くの第3セクター線も乗れる

JR東日本だけでなく北陸新幹線の開業によって第3セクター化された「しなの鉄道」や「えちごトキめき鉄道(妙高高原~直江津)」にも乗れます。

また伊豆半島や富士山、会津や長野などの温泉のあるエリアを走る鉄道にも乗れて観光にも使えます。

JR東日本 週末パスのデメリット

JR東日本 週末パスのデメリット

週末パスのデメリットは次の2点です。

週末パスのデメリット
  1. 当日購入できない
  2. 別途特急券が必要

それぞれ詳しくみていきましょう。

デメリット①週末パスは当日購入できない

週末パスは1か月前から前日までの発売で、当日に購入できないのがネックです。当日に購入できるとより便利なんですがそこは仕方ないですね。

「週末パス」を利用する際には必ず前日までに購入しましょう。

デメリット②別途特急券が必要

特急券込みにすると週末パスの値段が上がるからかもしれませんが、特急に乗るとその都度特急料金がかかるので、特急を多く乗ると意外と金額がかかります。

ただ言い換えると予算にあわせて普通列車、新幹線(特急)など使い分けられるのはよい点です。

週末パスを利用するのにおすすめなホテル比較サイト

ホテル

週末パスは2日間乗り放題のきっぷですので、せっかくならホテルや温泉宿に宿泊しながら旅行をするのもよいかと思います。

宿泊を伴う旅行なら行動範囲も広がりますよ。

ホテルの予約前にクーポンをチェック

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JR東日本 週末パスの使い方・メリット・デメリット|まとめ

今回は関東・甲信越・南東北で使える週末パスを紹介しました。

「週末パス」は特急券を購入すると、特急や新幹線にも乗車でき、旅行の幅が広がります。

機会があったら「週末パス」を利用して旅行してみるのはいかがでしょうか。

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